ワンオペ育児アピールがうざい!アピールしてくるママ友への対処法は? | 毎日お役立ち情報ステーション

ワンオペ育児アピールがうざい!アピールしてくるママ友への対処法は?

子育て
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小さいお子さんをもつママにとってママ友は子供を連れて一緒に遊んだり、大変な気持ちを共感したり、気軽に相談できたりと素敵な存在ですよね。

ママ友とは様々な話をするかと思いますが、やはり多くなるのが共通の「育児の話」ではないでしょうか。

そんな中、あなたの周りで過剰にワンオペ育児の大変さを語ってくるママ友はいませんか?

「ワンオペ」とは「ワンオペレーション」の略で「一人作業」を意味します。

つまり、誰にも頼らずに一人で育児をするという意味ですね。

確かにワンオペ育児は大変だと聞きますが、

「一体なんでそんなにワンオペ大変アピールをしてくるの?!」
「聞いているこっちがすごくて疲れるんだけど!!」

と感じたことのあるママも少なくないのではないでしょうか。

では、そのようなアピールが激しいママ友とは一体どのように付き合ったらいいのでしょう。

 

そもそもワンオペ育児の意味って?

もともと「ワンオペ」という言葉は、ひとりで現場をまわすような状態の「ワン・オペレーション」を省略した言い方です。

例えば忙しい時間帯の居酒屋をひとりで接客、調理、配膳とすべてのことをやるようなてんてこ舞いな状態です。

それはもうやることたくさんで忙しいということは容易に想像できますね。

その状態を育児に当てはめて、ママやパパが一人で育児する状態を「ワンオペ育児」と呼ばれるようになりました。2017年に「ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされたこともあり、少しずつ浸透していった感じでしょうか。

育児はママとパパが協力し合っても大変ですから、それをひとりでこなすというのは本当に大変です。子供が多ければその大変さはさらに増すことは想像に難くないでしょう。

現在は、パパもママも共働きの家庭が多くなっているので、働きながらさらにワンオペ育児というのはかなり大変だということは子育て中のママパパなら、共感できるでしょう。

ワンオペ育児をアピールしてくる人の心理は?

ワンオペ育児について話てくる人には主に次の3パターンがあるかと思います。

  • ① 意見やアドバイスを求めている
  • ② 自分の功績を、ただ聞いてほしい
  • ③ 女同士独特の気の遣いで、自分の不幸話をしている

では、順番に見ていきたいと思います。

① 意見やアドバイスを求めている

自分の中で育児分担に対してモヤモヤしている部分が多く、解決していないのでしょう。

パートナーとあまり話し合えていなかったり、話し合っていたとしても解決していないママが多いかと思います。

あなたからアドバイスをもらうことによって、改善方法を模索しているのでしょう。

② 自分の功績を聞いてほしい

的確なアドバイスを求めているわけではなく、
自分が毎日こんなに苦労して育児をしているんだから、
みんなに話して
「すごいね」
「大変だね」
など労わりの言葉が欲しいという感情があるかと思います。

③ 女同士独特の気の遣いで、自分の不幸話をしている

女性あるあるかもしれませんが、女性は自然とグループを作りがちです。

その中で自分の幸せ自慢をしていると、周りのみんなに嫌がられる傾向があります。
潜在的にそれを避けたい気持ちがあり、自分の不幸話をすることによって周りに認められたいという思いがあり、このように大変アピールに繋がる場合もあるのではないでしょうか。

以上のように様々な心理が考えられます。

聞いているうちに段々とどのタイプに当てはまるか分かってくることが多いでしょう。
ではこのような方とは一体どのように関わればいいのでしょうか。

ワンオペ育児の専業主婦も大変?

ワンオペ育児が大変なのはわかりますが、ちょっと引っかかるのが、ワンオペ育児をしている状況ではないでしょうか?

育児に対する個人のキャパシティは違うとは思いますが、

  • 土日は旦那が子供の世話ができる
  • 近所に親がいて頼ることができる
  • 旦那は仕事から早く帰ってこれる環境にあり、旦那が帰宅後に手伝ってくれる

というような、家族に頼ることができる環境にいる人が「ワンオペ育児」をアピールしていると違和感を覚える、という方が多いようです。

平日の日中はワンオペは当たり前!という認識を持っているママにとっては、「わたしはあなたよりこんなに大変!」と思われてしまう可能性があります。

≫≫ワンオペ育児は専業主婦なら当たり前?つらいワンオペ育児を乗り越える方法とは?

ワンオペ育児をアピールしているママ友への対処法は?

大変アピールばかり聞いていると
「そのくらいで…私だって同じくらい育児大変なのに。」
「他にはもっと頑張っているママだっていると思うけどな。」
と考えてしまいますよね。

家事育児遂行のキャパシティや能力は人それぞれだと思いますし、ママ友の1日の育児の様子をずっと見ていることは難しいので、実際にどのくらい大変かは判断が難しいです。

でもそのようなママには、聞いて、共感してあげることが最も大切かと思います。

是非、相槌をうって、
「大変だね。」
「頑張ってるね。」
などねぎらいの言葉をかけてあげましょう。

これに尽きると思います。

そこから求められればアドバイスをしたり、自分の例も話てみてもいいかと思います。
下手に反論したりするとママ友との関係も悪化してしまいます。

何度も愚痴のように話されると、うっとうしいなと思うことも正直あるかと思います。

しかし、あなたに話すことで、そのママのモチベーション維持に繋がっているのかなと思うと、
聞いてあげるのが双方にとって良い結果に繋がっていくのではないでしょうか。

まとめ

前述したように、ワンオペ育児の状況は人それぞれ違いますし、キャパシティも違います。

自分がそこまで大変と思っていなくても、その人にとっては大変な場合もあります。

 

いちばん無難な対処は、ただ聞いてあげること。

あなたの存在が、きっとママ友を救っていると思いますよ。

 

もしどうしても聞いていられない状況の時は、その場をさりげなく離れたり、距離を置くもの一つの手です。

あなたの心の負担にならない程度に話を聞いてあげましょう。

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