食パンの冷凍期限はいつまで?解凍はどうしたらいい? | 毎日お役立ち情報ステーション

食パンの冷凍期限はいつまで?解凍はどうしたらいい?

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食パンって余りがちですよね。

余った分はもったいないし冷凍して保存したいけど、どれくらいもつかというと、

冷凍期限は約1ヶ月といわれています。

この記事では、食パンの冷凍保存についてとさらにおいしく食べるための解凍方法について紹介します。

 

食パンの冷凍期限は1カ月以内!

余った食パンを冷凍しておくのは、1ヶ月程度を目安にしましょう。

ただし1ヶ月というのは、あくまで食べることが可能な期間であり、風味や元の食感などがおいしく感じられるのは大体2週間ほどとされています。

冷凍しておくと保存期間は長くなりますが、乾燥してパサついたり酸化して美味しくなくなったりしてしまうので、できるだけ早く食べたほうがいいです。

冷凍するのが面倒だからといって常温で放置してしまうと、すぐにカビが発生したりして食べられなくなってしまうので注意してください。

開封後は2~4日で食べきるように、食べきれないなら冷凍保存を心がけましょう。

冷蔵じゃだめなの?と疑問に思う方もいますよね。

カビの発生を遅らせるだけなら冷蔵保存でもよさそうな気がしてしまいますが、冷蔵庫内は食パンの保存には向いていません。

乾燥により水分が抜けやすく、食パンに含まれているデンプンが劣化しやすい温度設定のため味や風味を損なってしまうのです。

食パンをおいしく食べるには、冷蔵保存は避けたほうが良さそうです。

 

冷凍食パンの解凍方法とおいしい食べ方

保存期間を1か月もたせるためには、冷凍方法も大切です。

ただそのまま冷凍庫に入れるだけでは、冷凍焼けを起こしたり他の食べ物のにおいが移ったりして美味しさが損なわれてしまいます。

では、食パンの正しい冷凍方法を説明します。

 

1.切っていない食パンは好みの厚さにスライスし、一度に食べる枚数ずつラップで包む。

できるだけラップに密着させて包みましょう。

2.ジッパー付保存袋に入れて、なるべく空気を抜いて密閉する。

3.冷凍庫に入れて冷凍する。

素早く冷凍するほうがおいしさを保ちやすいので、あれば金属のトレーやアルミホイルに乗せて冷凍する。

 

以上です。思ったより簡単ではないですか?

雑菌の繁殖をより防ぐために、できれば素手では触らないようにしましょう。

冷凍した日付をメモしておくと、保存期限の1か月が分かりやすいのでおすすめです。

 

では次に、冷凍した食パンを食べたいときの正しい解凍方法をご紹介します。

食パンの解凍方法は食べ方によって変わってきます。

まず代表的な食べ方のトーストですが、6~8枚切りの厚さが薄めの食パンは凍ったままトーストして食べられます。

4~5枚切りなど少し厚めの食パンは、自然解凍するか電子レンジ600Wで20秒ほどチンしてからトーストすると、外だけ焼けて中はまだ冷たいといった失敗を防ぐことができます。

よりしっとり感がほしい人は、霧吹きなどで軽く食パンを湿らせてからトーストするとしっとり焼き上げることができます。

サンドイッチなど焼かずに食べたい場合は、自然解凍がおすすめです。

季節や室温にもよりますが、2~3時間ほどで解凍できるので食べたい時間に合わせて冷凍庫から出しておきましょう。

ただし夏場の常温解凍は傷みやすいので、冷蔵庫で解凍するようにしましょう。

急に食パンが食べたくなった時などは、レンジを使って解凍する方法もあります。

軽くラップをし、500~600Wでまずは20秒ほど温めます。そして、解凍加減を見ながら数秒ずつ加熱時間を増やしていきましょう。

温めすぎると、パサパサで固くなってしまうので注意してください。

まとめ:冷凍してもおいしく食べられる方法で解答して食べよう!

朝食やランチに欠かせない存在の食パンなので、常備してあると助かりますよね。

正しく保存と解凍をして、おいしくいただきましょう。

 

 

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