浴衣のサイズの選び方はワンサイズ大きめを買おう! 失敗しない選び方をご紹介 | 毎日お役立ち情報ステーション

浴衣のサイズの選び方はワンサイズ大きめを買おう! 失敗しない選び方をご紹介

生活
Two little Japanese girls dressed in their yukata at a local festival and holding hands.
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子どもは成長が早いので、ピッタリの浴衣を買ってしまうと

来年には着れなくなるなんて事も…

夏の間、数回しか着ないのに毎年買うのは悲しいですよね。

 

でも安心してください!子供用の浴衣はサイズ調整するのが

一般的なんです!

ワンサイズ上の浴衣を、サイズ調整を見越して買うと

お気に入りの浴衣が長く着られてオススメです。

浴衣サイズ、子どもの着丈は洋服基準でOK?

浴衣と洋服の着丈は違うので注意が必要です。

 

子供用の浴衣は成長することを前提に大きめに作ってあります。

そのため袖の長さを調整する「肩上げ」、浴衣の長さ(着丈)を調整する「腰上げ」をして布を縫って体に合わせて着せるのが一般的。

 

これはピッタリの着物を着せるのは、これ以上成長しない=死

という意味があって、この先も子供が無事に成長するのをの見越した

験担ぎの意味もあります。

 

洋服は年齢の平均身長を基準に作られているので、いつもの着丈で

選んでしまうとサイズが合わないなんて事もあるので

浴衣を選ぶときは適応身長で見ていくと良いと思います。

 

中には既に調整してある状態で売っている浴衣もあります。

その時は身長と着丈が合っているものを選んでください。

 

子どもの成長に合わせてサイズを調整できるので、ワンサイズ

上の浴衣を買って長く着せたいですよね。

 

 

しかし、いくら調整ができるからといって大きすぎる浴衣に

してしまうと、おはしょりが長すぎて柄が綺麗に見えなかったり

形が崩れてかっこ悪く見えてしまいます。

 

何より着崩れしやすくなって転びやすくなります。

ただでさえ、慣れていないと歩きにくい浴衣なので危ないです。

 

実際、私はお下がりの大きすぎる浴衣を着て転んでしまい、

せっかくのお祭りが少し苦い思い出になっています。

 

特に小さいうちは動き回りますし、転んでせっかくの可愛い浴衣が…

なんてことにならないようにサイズはワンサイズ上までに

しておいてくださいね。

浴衣のサイズが合わない場合はどうすればいい?

浴衣を着た時の目安として、浴衣の袖口は手首にかかる位

おはしょりは4〜5㎝作り、くるぶしが見える丈で調整すると

着た時に綺麗に見えます。

動きやすいように短めにしても可愛いです。

 

大きい浴衣の場合は肩上げと腰上げをしてお子さんの体に

合ったサイズに調整してください。

 

ちなみに「肩上げ」=大きい浴衣の袖を子どもの手首がかかる

くらいの長さになるように布を縫い上げること。

「腰上げ」=大きい浴衣の身丈(元々の長さ)を腰あたりで折り畳んでおはしょりを作り、くるぶし位の長さに縫って固定したもの。

 

ここのことです。

 

子どもはよく動くのであらかじめ縫っておくと着せやすく

なりますよ。

 

 

肩上げ、腰上げは直線縫いなので難しくはないので、

やり方はこの動画を参考にしてもらうとわかりやすいです。

 

■肩上げ動画

肩上げ
名古屋の着物ディスカウント店 和道楽着物屋HP 和道楽着物屋 楽天市場店七五三商品販売だけでなく、お直し等も承ります★

 

■腰上げ動画

腰揚げ
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縫う前に布を洗濯バサミ等で掴んで、お子さんに着せて丈を確認

してみてください。測っていても体型によって丈が変わって

くるので、お子さんの体に合うように調整してあげてください。

(縫ってしまうと直すのが大変なので。)

 

お子さん成長して丈が短くなってきたら、おはしょりの位置を

変えれば着られるので助かりますね。

 

まとめ:おはしょりで調整できる浴衣を買おう!

子どもの成長を願う験担ぎの意味もありますが、おはしょりで

サイズ調整をすれば長く着られるなんて助かりますね。

縫うのは少し手間ですが、ワンサイズ大きめの浴衣を購入して、

お気に入りの浴衣が長く着れたら気分もコスパも大満足ですよ。

 

お子さんに合った浴衣にカスタマイズして

楽しい夏の思い出を作ってくださいね。

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