お中元は結婚後は親同士で送る?お中元のマナーとは? | 毎日お役立ち情報ステーション

お中元は結婚後は親同士で送る?お中元のマナーとは?

生活
スポンサーリンク

お中元はお世話になった人に日頃の感謝を込めて贈る夏のご挨拶です。

結婚して新たに家族になった親同士は送りあうものなのか迷うところです。

結婚後の体験を経て

「親同士は送りあわなくてよいのではないか」

との結論に至りました。

どのようにそこに至ったのかをお伝えします。

お中元は結婚後に親同士で送りあう?

結婚当時わたしと夫は20代後半でした。それぞれの両親は50代後半でした。

わたし達夫婦は結婚1年目に親同士がお中元を贈りあうかなどは気にも留めていませんでした。

するとそれぞれの母親が夫とわたしに相手の親にお中元を送った方が良いかと聞いてきました。

どちらの両親も相手に送った方が良いのか、と気にしていたようです。

 

わたし達夫婦は、これから20年30年続くかもしれない実家同士の付き合いで

贈り物を選ぶ時間的にも金銭的にも、お中元を贈りあうのは負担が大きい、と思いました。

そこでそれぞれの両親に

「家族になったのでお互い気を遣わずに過ごそう。

相手もそう思っていると思うよ。

わたし達から伝えておくから」

と言いました。

 

すると両家の母親共、

「そうだね」「その分○○(孫)ちゃんに使おう」

などと安心した様子でした。

 

お中元は贈りあっていませんが、わたし達夫婦や孫を囲んで、両家とも良好な関係を築くことができています。

両家が納得していれば、お中元を贈りあっているかいないかは、良好な関係に影響は少ないのではないでしょうか。

 

ただわたしの義弟(夫の弟)の夫婦は全く違う状況でした。

義弟はわたし達の1年後に結婚しました。

義母はお中元やお歳暮を必ず贈ることは、わたしの両親と同様に時間や金銭的な負担を考えて、しない方向で話をしようと思っていたようです。

しかし、義弟のお嫁さんのご両親が住まわれている地域では、地域のものをお中元やお歳暮、各祝いに贈るという風習があり、贈り物をやめるということは考えられないという考えでした。

これは考えが古いなどではなく、本来のお中元やお歳暮の目的である相手への挨拶やお礼の思いを大切にする地域柄の表れであり、悪いことではありません。

そこで義母は、義弟のお嫁さんの実家とは、お中元・お歳暮共に贈りあっているそうです。

このようにどちらかの親がどうしてもお中元を贈りたい、贈らなければならないということであれば、無理にやめる必要はないと思います。

お歳暮はどうする?

お歳暮は日頃お世話になっている方々に対した、1年の締めくくりにお礼の気持ちとして贈るものです。

お歳暮もお中元と同様に送りあうことは、良好な関係に必須ではないと考えます。

結婚1年目のお歳暮についてですが、夫の両親が

「これだけは贈りたい。

1回だけ受け取ってほしい!これで最後です」

とわたしの両親に贈っていました。

 

それに対してわたしの両親も、

「ありがとうございます。

それではわたくし達も1回だけお返しします!これで最後です」

と贈っていました。

 

一度だけ贈る、それ以降はなしというのを両親が認識して贈りあう、つまり一生分のお中元・お歳暮を1回に込めて贈る、という結果になりました。

贈りたい気持ちはその1回に込めて、それ以降は相手のことを思いながらも、負担はなく穏やかに過ごすことができるので良かったと思います。

 

まとめ

わたし達夫婦の親同士のやりとりから、お中元は贈りあわなくても、良好な関係に影響はないと体験しました。

わたしの子供が結婚する頃には、お中元の風習がどのように変化しているかわかりません。

しかし、わたしも子供や子供の結婚相手とうまく調節して、時間や金銭的な負担を考えて、お中元は贈りあわなくてよいように、うまくやり取りしていけたらよいと思っています。

どうしてもお中元、お歳暮を贈らないといけない、でも相手の好みがわからない、選ぶのが面倒…という方は、プレゼントを自由に選択できるカタログギフトが便利です。

いろんな種類のアイテムがあるので、選ぶ楽しみもありますし、相手方も自分好みのアイテムを手に入れられるので、お互いにwin-winですよね^^

ぜひ見てみてくださいね。


生活
スポンサーリンク
毎日お役立ち情報ステーション

コメント

タイトルとURLをコピーしました