こたつは粗大ごみ?捨て方はどうしたらいい? | 毎日お役立ち情報ステーション

こたつは粗大ごみ?捨て方はどうしたらいい?

生活
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寒い冬、エアコンや床暖房もいいですが、こたつは体の芯から温まり、心も温めてくれる感じがありますね。

我が家では大きめのこたつを買ったつもりでしたが、寒くなると家族4人と猫2匹でスペースを取り合ってぎゅうぎゅうになります。(笑)

こたつの周りではいつも笑顔があふれています。

そんなこたつですが、残念ながら永久には使えませんよね。

急に運転しなくなったり、変な匂いがしたり、煙が出たり・・・

そろそろ寿命だから捨てようかな、と思った時。

こんな大きい物、どのように捨てたらいいのでしょうか?
そもそも何ごみなのか?こたつ板と本体は別に出すのか?布団は?コンセントは?費用は?

そんな疑問を紐解いてみました。

こたつの分類は粗大ごみ!

調べたところ、こたつの分類は一般的には「粗大ごみ」でした。

こたつ布団も粗大ごみで分類されている自治体が多いです。

コンセントやヒーターについては、特に指定がない限り、本体と一緒に出して大丈夫です。

 

捨て方は自治体に確認しよう!

自治体によって、こたつの分類や費用には差があります。

捨てる際には、お住まいの自治体に確認しましょう。

参考までに、分類と費用をいくつかご紹介します。(2021年3月時点の情報です)

 

  • 北海道札幌市

電気こたつ:大型ごみ(粗大ごみ)

家具調電気こたつ:500円

家具調電気こたつ以外のもの(こたつ板含む):200円

布団(3枚まで):200円

 

  • 東京都練馬区

こたつ、こたつ板、こたつ布団:粗大ごみ 有料・申込制

家具調こたつ(最大辺100㎝未満) 収集手数料:400 円 持込手数料:200 円

家具調こたつ(最大辺100㎝~160㎝未満) 収集手数料:800 円 持込手数料:400円

家具調こたつ(最大辺160㎝以上) 収集手数料:2,000 円 持込手数料:1,000 円

こたつ布団 収集手数料:400 円 持込手数料:200 円

 

  • 大阪市

電気こたつ:粗大ごみ

電気こたつ:200円

布団・毛布(4枚まで):200円

 

  • 福岡市

こたつ、こたつ布団:粗大ごみ

こたつのヒーター:燃えないごみ

こたつ(天板を含む):300円

こたつ(天板のみ):300円

布団(70×140×70cm以下に束ねたもの):300円

 

捨てる場所については、一般的には戸建ての場合は自宅前、集合住宅の場合はごみの保管場所や、共用の出入り口の前などを指定されることが多いです。

また、回収してもらう以外に、自分で処理施設に持ち込んで処分してもらう方法があります。

持ち込んだ場合、費用は重さによって計算することが多いようです。

持ち込み希望の場合、事前連絡が必要なことが多いので、必ず確認しましょう。

 

また、指定された場所まで一人では運べない!という場合もあると思います。

家族や知人の協力を得るのが難しい場合、どうしたら良いのでしょうか?

自治体によっては「運び出し収集」を行っているところもあります。

お住まいの自治体で運び出しをしてもらえるか、確認してみましょう。

 

例えば・・・

  • 東京都新宿区

運び出しが困難な65歳以上のひとり暮らしの方や、身体に障害のある方に対して、粗大ごみの運び出し収集を行っています。

 

  • 千葉県船橋市

高齢者(65歳以上)、障害者のみの世帯などで粗大ごみの運び出しが困難な場合、屋内より持ち出し収集を行います。

 

運び出し収集がない場合や、至急、こたつを処分したい場合には、粗大ごみ回収業者に依頼することも可能です。

ただし、回収業者の中には、悪徳業者がたくさんあるので注意が必要です。

「無料で回収します」と言われてお願いしたら、作業後に多額の費用を請求されたケースもあります。

自治体から一般廃棄物処理業の許可をとっている業者を確認して依頼しましょう。

業者に依頼すると、自治体に依頼するよりも費用がかかることが多いですが、粗大ごみを家から運び出す手間が省けますし、日時もこちらの希望に添ってくれるので、メリットも多いです。

まとめ

  • ☆こたつは一般的には粗大ごみで、処分は有料
  • ☆自治体による回収と、自分で持ち込む方法がある
  • ☆粗大ごみ回収業者に依頼することも可能

以上こたつの捨て方についてご紹介しました。

どのように捨てればいいか悩んでいる方の、解決の糸口になれば幸いです。

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