パジャマと部屋着の違いは?それぞれを使い分けるべき? | 毎日お役立ち情報ステーション

パジャマと部屋着の違いは?それぞれを使い分けるべき?

生活
women's silk pink pajamas with hanger and flowers on white background
スポンサーリンク

パジャマと部屋着は似ているようですが、実は役割が違います。

パジャマと部屋着は使い分けるのが良いと考えます。

そう判断した理由を説明します。

パジャマと部屋着の違い

パジャマは寝る時に着る服です。

快適に眠ることを目的に作られています。

快適に眠るために、寝ている時に体温や汗を調節しやすい生地や、布団の中でも寝返りがうちやすい薄い生地で作られています。

 

そのため、寝る時に暑すぎて起きてしまうような生地であったり、寝返りを打つのが困難になるほど分厚い生地であったりすると、快適な睡眠が妨げられます。

 

部屋着は寝ている時以外に、家や自分の部屋などでリラックスして過ごす際に着る服です。

身体を締め付けず、ストレスなく着ることができます。

見た目がとてもかわいいものや、モコモコして手触りがとても気持ち良いものなどがあります。

 

また古くなったけど気に入っている服や、なぜか皆に大人気(!?)の、学生時代の体操着を部屋で着ていることもあると思います。

 

わたしがパジャマと部屋着を使い分けた方が良いと、実感したエピソードがあります。

わたしの実家はもともとそんなに寒くない地方ですが、田舎故に冬の朝晩はとても冷えていました。

 

そこで高校生のわたしは親が用意してくれたパジャマの上に、友達からプレゼントされたモコモコした部屋着と、温かいと有名な生地のフリースを着て布団に入っていました。

合わせて4〜5枚は着ていました。

着れば着るほど温かくて良いと思っていたからです。

それだけ厚着をしていたら身体が大きくなり、当然寝返りの時はなかなか動くことが出来ません。

 

また一番外側のフリースの生地と、布団カバーの生地の摩擦で、寝返る時に抵抗が生じていたと思われます。

 

高校3年生の秋頃に受験を頑張ることができるように、両親がふかふかの羽毛布団を買ってくれました。

その時期にテレビで、快適な眠りのためには長袖の薄いパジャマが良いと紹介している番組を見ました。

 

そこではわたしが行っていた4〜5枚着ることとは、真逆のことが推奨されておりとても驚きました。

その日から寝る時の服装への意識が大きく変わり、温かい羽毛布団に下着と薄い長袖のパジャマ1枚で眠るようになりました。

 

意識がある時の話ですが、パジャマを着て眠ると容易に寝返りができ、身体の自由度がかなり上がることを実感します。

寝ている時に何度も寝返りをすると考えると、寝返りがしやすいだけでも、パジャマで眠るメリットがあると感じます。

睡眠の快適さに関して初めは変化を感じませんでしたが、数日後にはパジャマ1枚で眠ることの快適さを感じ始めました。

今はすっかりパジャマでの睡眠に落ち着いています。

たくさん着て温まるのではなく、薄いパジャマを着て温かい布団を使用して温まることが身体にとっては快適ということがわかりました。

部屋着となると、眠ることよりも家で作業する時に着ることが多いと思います。

重ね着による着膨れや寝返りのしやすさはあまり関係ありません。

 

そのため、どのような生地を使用しても良いですし、たくさん重ね着しても問題ありません。

素材にこだわらず、気持ち良さやかわいさを追求することができます。

 

このエピソードから、わたしはパジャマと部屋着は使い分けた方が良いと考えました。

 

シーンごとで使い分けしよう!

このようにパジャマと部屋着はもともとの役割が違い、作られる素材や生地に違いがあります。

寝る時に部屋着から、パジャマに着替えるのが面倒でありますし、パジャマと部屋着を分けてそれぞれ所有するのは場所をとりそれぞれ購入するのはお金がかかるなど大変な面もあります。

しかしパジャマは快適に眠るための、素材や厚みの生地を使用していることから、快適な眠りには必要不可欠と感じます。

シーンごとで使い分けをし、快適な睡眠と起きている時の気持ち良さやかわいさを充実させましょう。

まとめ

パジャマによる快適な眠りを実感したエピソードから、パジャマと部屋着は使い分けるべきだと考えます。

部屋着で寝ている人はぜひパジャマで寝てみて、眠りの質の変化があるのか試してみてはどうでしょうか。

 

生活
スポンサーリンク
毎日お役立ち情報ステーション

コメント

タイトルとURLをコピーしました