子供の好き嫌いにイライラ!好ききらいや食べるのが遅いことに対する対策!

生活
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子どもの食事に関する悩み、イライラって、たくさんありますよね。

年齢とともにその悩みも変わってくるかと思います。

 

我が家も、2歳と4歳の子供がおり、

これまで、食事に関するいろんな問題に直面してきました。

 

卒乳するまでは、食べる量が少なくて心配したり、

特定の食べ物をなかなか食べてくれなかったり。

 

今ではもりもりご飯を食べてくれますが、

一つの心配事が解消しても、また次の心配事が。

と、子育てに心配事と、イライラは尽きませんね。

 

今回は、ご飯はもりもり食べてくれるけど、

食べるのが遅かったり、好き嫌いがあってイライラしちゃう、

なんてことを解消できた我が家の対策法をちょっとご紹介します。

 

3歳の子育てイライラ解消法!お手伝いをさせてみる

ちょっとお手伝いしてみよう!

 

3歳といえば、語彙数もだんだん増えて、

お口が達者になって、あぁいえばこういうから、

イライラしちゃう!

なんてこともあるお年頃。

 

でも、見方を変えれば、それだけ、きちんと自分の考えを伝えて、

意思疎通できるようになっているということ。

 

お母さんがキッチンに立って、料理している姿を見て、

「やりたい!」

と言ってきたら、大チャンスです!

 

子どもの好奇心と「やりたい!」という意欲は、

母としては大切にしてあげたいもの。

ぜひ、時間があるときは、その要望に応えてみませんか?

 

3歳と言えば、性別かかわりなく、

おままごと遊びや、ごっこ遊びが好きな時期ではないでしょうか。

 

本物のお料理を作ることで、もっとお料理に興味がわき、

お遊びのおままごとでも実践されるかも!?

 

我が家でも、お料理をお手伝いをした後のおままごとでは、

本当にお手伝いした内容が実践されていますよ。

そんな姿は、成長を感じて微笑ましいもの。

 

日常のちょっとしたことですが、

こんなかわいい姿を見たら、イライラだって軽減されちゃいますよね。

 

さて、本題は、何を一緒にやるか、ですね。

3歳になると、ちょっとお手伝いもレベルアップできます。

 

☆おにぎりを握る

我が家の子供たちは、おにぎりが大好き。

お出掛けにも持っていけるし、

子どもたちの食べるスピードも速くなるので、

我が家の食卓には、よくおにぎりが登場します。

 

「おにぎりやさん開店します!」

と声をかけると、さっそうとお手伝いにやってきます。

 

母 「何おにぎりがいいですか?」

子 「ふりかけ~!」

子 「ツナマヨ~!」

子 「カレー!」

など、子どもが好きな味をリクエスト。

 

ごはんと具材を用意したら、さっそくおにぎりやさんの開店です。

ここでいくつか注意点!

 

<注意すること>

・おにぎりを握るときは、ラップを使おう。

衛生面を考え、素手ではなく、ラップを使って握りましょう。

手にご飯がくっつく心配もないので、安心ですよ。

我が家では、15㎝幅のラップを使用しています。

 

・ご飯は少し冷ましましょう。

子供は、握る力を加減するのが難しいもの。

炊き立てアツアツのごはんでは、やけどしてしまうので、

やけどしないように気をつけてあげてください。

 

 

では、注意することも確認したところで、

さっそくおにぎりを握りましょう。

 

<おすすめのおにぎりの作り方>

  • 子供が入れる具を選ぶ
  • お母さんが、お母さんの手の上で、ラップの上に具をのせる。
  • 具の上にご飯をのせる。
  • そっと包んで、子どもに渡す。

 

そして子供は、受け取ったご飯をにぎにぎ。

「できたー!」

と一個完成。

一個作っただけでも、自信満々。

 

さて、二個目、三個目と慣れてきたら、

お母さんの手の上でやっていた、

具をのせたり、ご飯をのせたりする作業も、

子どもの手の上でできるようになってくるかと思います。

 

子どものペースに合わせてやってみてください。

 

我が家の場合は、何おにぎりなのかすぐわかるように、

ごはんより先に具をのせるようにしています。

この順番だと、おにぎりを握るときに、具が落ちにくいので、

子どもも安心して握ることができるんです。

 

特に、ふりかけのような細かい具がパラパラおちたら、

それはお母さんのイライラポイントになりかねません。

そういうポイントはできるだけ避けたいですもんね。

 

さて、おにぎりか完成したら、さっそくごはんタイム。

おにぎりだとお茶碗ごはんよりも食べるスピードがアップしますが、

自分で握ったものだと、なおさら食が進んじゃいます。

食べる量だってアップ!

 

子どもにとって、食事は、

食卓に座ったときには、お母さんやお父さんなど家族が作ってくれた完成品が、

目の前に並んでいることが多いもの

だけど、ちょっとお手伝いして、自分でお料理を作ってみると、

お料理に対する興味もわき、

自分が作ったんだ、手伝ったんだ!

という自信がつきます。

 

そして、自分が作ったものだから、食も進んじゃいます。

 

ごはんの食べるスピードがアップして、

食べる量も増えちゃう!

 

こどものやりたい!意欲が満たされ、ご機嫌さんに!

そして、お母さんのイライラポイントが少し軽減!

我が家では、一石二鳥以上の効果がありました。

 

わが子は、おにぎりやさんが閉店したあと、

おままごとでもおにぎりを握っていましたよ。

 

三角おにぎりに、丸おにぎり、そして四角おにぎり。

子どもの想像力って豊かですね。

 

微笑ましいですよね~。かわいいですよね~。

ちょっと、イライラセンサーも鈍くなりますよね~。

 

ただでさえ忙しいお食事の準備の時間。

お手伝いタイムにイライラしてしまってはもったいないので、

ぜひ、ちょっと時間に余裕のある日に、試してみてください。

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