夏休みの子育てにイライラ!我が家のイライラ対策法をご紹介

生活
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夏休みの時期。

 

子どもが小学校や幼稚園がお休みになると、

お家でお昼を食べる機会が格段に増えますよね。

お母さんたちのお料理の機会も増えます。

 

子どもたちにとって夏休みは、

とても楽しくて、待ち遠しいものですよね。

 

でも、そんな夏休みも、用事がない日は、

外は暑くて、公園にも行けないし、

お家で遊ぶのもだんだん飽きちゃう。

 

ずっとゲームや、テレビタイムにはしたくない!

 

そんな時は、ちょっと一緒にお料理してみませんか?

 

夏の暑い時期には、大人も子供も食欲が落ちてしまいがちです。

 

でも、子どもには、しっかり食べて、すくすく成長してほしいですよね。

そこで、今回の小技を試してみてください。

 

子どもの「食べたい」という気持ちを盛り上げるとともに、

素敵な食育タイムになりますよ。

 

では、我が家で実践している、子どもとのお料理タイムをご紹介します。

今回は、子どもも好きなポテトサラダづくりを例に挙げたいと思います。

 

 

3歳の子育てイライラ解消法!ちょっとお手伝いしてみよう!

 

夏の暑い時期。

ちょっと冷たいサラダなど、一品あったら嬉しいですよね。

ちょっと、つまらなそうにしている子供に、

「ジャガイモ、つぶしてくれる人―」

「ジャガイモ、まぜてくれる人―」

と誘ってみてください。

 

おままごと大好きな子供たちは、

きっと実践お料理作りにひかれてやってきてくれるはず。

 

もし来てくれなかったら、

「お母さん、○○ちゃんと一緒にお料理したいなー」

「○○ちゃんがお手伝いしてくれると、とっても嬉しいんだけどな~」

と、一緒にやりたい心に呼びかけたり、

役に立ちたい!精神に働きかけてみてください。

 

お子さんの性格に合った誘い文句は、

お母さんが一番わかっていらっしゃると思うので、

そこはお母さんの腕次第!

ここでイライラしてしまってはもったいないので、注意です。

 

と、やる気満々でキッチンに来てくれたところで、

ジャガイモつぶしを手伝ってもらいましょう。

 

ジャガイモは、熱いうちのほうがつぶしやすいですが、

やけどしてはいけないので、少し冷ましてから渡してくださいね。

 

さて、ここでゆでたジャガイモをつぶす方法を2つご紹介。

 

☆フォークやスプーンでつぶしてみよう。

ボウルに入れた茹でたジャガイモを、

フォークやスプーンでつぶしてみましょう。

 

☆袋に入れてつぶしてみよう。

フォークやスプーンでつぶすとなると、

キッチンが汚れてイライラしちゃいそう。

という場合におすすめなのが、

茹でたジャガイモを袋に入れてつぶす方法です。

 

これなら、袋の上からもみもみすることで、

簡単につぶすことができます。

この時の袋は、食品にも使用しても大丈夫なものを使ってくださいね。

 

さて、この方法のよいところは、ポテトサラダの完成まで、

袋の中で完結するので、洗い物を減らせます。

 

ジャガイモがつぶせたところで、

他の具を混ぜ混ぜ。

 

冷めたところで、マヨネーズを混ぜ混ぜ。

 

ここで一点注意を。

 

ジャガイモ以外の具材や、調味料は、

ご家庭それぞれの好みがあると思いますので、

ジャガイモに加えるタイミングなどは調節してくださいね。

 

さあ、ここまでくればポテトサラダほぼ完成です!

 

 

ちょっとお手伝いしてみよう!―飾ってみようー

さぁ、ポテトサラダ自体が完成したところで、

ちょっと見た目を華やかに飾ってみましょう。

 

見た目もかわいいと、テンションも上がりますし、

食卓も華やかになります。

 

ここでおすすめ食材は、

☆ハム

☆スライスチーズ

です。

 

ハムとチーズを、お子さんの好きな形に型抜きしてもらいましょう。

 

星形やハート形、車型など、抜きやすい型を用意しておき、

選ばせてあげると、また楽しいと思います。

 

今、可愛い抜型は100均でも簡単に手に入れることができるので、

買い物に行くところから始めると、

もっと楽しめるかもしれませんね。

 

 

さて、型抜きができたところで、

盛り付けたポテトサラダの上に飾り付けましょう。

 

一緒にミニトマトなどを飾ってあげると、

よりかわいいですね。

 

ここで、お子さんの想像力の発揮ポイント!

どんな風に盛り付けるか、温かく見守ってみましょう。

 

いつものお母さんの盛り付けのように真似っこする子、

上手に飾って、顔に見立てる子もいるかもしれません。

 

あぁ、こんな風に作るんだな~

と新たな発見ができるかもしれません。

 

子どもの成長を感じたら、嬉しいもの。

ちょっとしたイライラポイントも感度が下がるかも⁉

 

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完成したら、さっそくごはんタイム。

自分で作ったポテトサラダ、

もちろんいつもお母さんが作ってくれるものもおいしいけれど、

またいつもとは違ったおいしさがあるはず。

 

きっと、どんなに暑くたって、食も進んじゃうはず。

そうしたら、夏バテもせず、元気に過ごせるはず。

 

今回はポテトサラダを例に挙げて紹介しましたが、

つぶす作業はほかにも、

かぼちゃサラダやイモ餅を作る時など、

型抜きは、ニンジンなどのお野菜などにも

応用できるので、やってみてくださいね。

 

素敵なお食事タイムができますように。

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