あさりが舌を出したまま!このまま食べられるの?

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調理のために砂抜きしたあさりが舌を出したままの状態ってありませんか?

なんだか元気がないようにも見えるし、もしかしてあさりが死んでしまった!?とあせってしまいますよね。

結論から言うと、舌を出したあさりは食べないで捨ててしまったほうが無難です。

では、舌を出したあさりが死んでしまったのかの判断と失敗しないあさりの砂抜きのポイントをお伝えします。

あさりが舌を出したままの状態になる原因は?

あさりの砂抜きのために塩を入れた水に浸すことをしますね。

この際に、塩の濃度が低いとあさりは舌を出してきます。

逆に塩の濃度が高いと死んでしまいます。

 

ちょうどいい濃度は1リットルの水に対し30gほど、2%以上の濃度となります。

また水の温度が高すぎると死んでしまう原因になるので、置く場所には注意しましょう。

あさりが死んでしまったかの判断は?

あさりが死んでしまったかどうかの判断は、あさりのにおいです。

あさりは死んでしまうとすぐに臭いが発生し、
水が白くにごってきます。

 

また、ちょっとかき混ぜても、舌が出たままで動かないのであれば、
それは死んでしまっているかもしれません。

もし臭いがある、動かしても舌が出ている、という状態であればあさりは死んでしまっている可能性が高いです。

死んだあさりは調理してもいいの?

最初に書きましたが、死んでしまったあさりは加熱をしても、食中毒になる可能性があるので、残念ですがそのまま捨ててしまったほうが無難です。

臭いもなく、加熱してみてあさりの口が開いたのであれば、それは死んでいないので食べることができます。

もし心配なようでしたら、加熱時間を長くしてみてください。

舌を出したままのあさりの死んだかどうかの判断

あさりが死んだのかどうかの判断は、
・臭いがあるか
・水が白くにごっていないか
・動かしてみても舌が出たままかどうか
・砂抜き後に洗って口が閉じるかどうか

などの点を見てみてください。

 

あさりの失敗しない砂抜きのポイントは、こちらで紹介してますので、

参考にしてみてください。

あさりの塩抜きで絶対に失敗しない!ポイントを抑えた簡単な方法!

あさりの塩抜き時間を短縮する方法

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