結納場所は誰が決める?女性の場所が近いほうが一般的な理由とは? | 毎日お役立ち情報ステーション

結納場所は誰が決める?女性の場所が近いほうが一般的な理由とは?

生活
スポンサーリンク

結婚の前の大切な行事といえば結納ですよね。

ある意味結婚式よりも緊張することが多い結納ですが、
今まさに結納をどうしようと悩んでいるカップルも多いでしょう。

特にパートナー同士の出身地が遠い場合、結納場所をどこにするか悩みますよね。

結納の場所ですが、誰が決めたらいいのでしょうか?

またどこにすればいいのでしょうか?

ここでは結納の場所について、解説をしていきたいと思います。

結納場所は女性側の意思を尊重しよう

結納ですが、場所は一体どこにするのが良いのでしょうか?

結論から言えば、基本的には女性側の意思を尊重し、女性側の両親がアクセスしやすい場所にすることが多いです。

そして、困るのが場所です。

結納の場所は、基本的には女性側の希望に合わせるようにしましょう。

その理由としては、日本の場合は男性側が女性側を妻に「もらう」という考え方が強いです。

結婚をすると大半が夫側の苗字を名乗ることが多いように、男性側に女性がついていくことになります。

そのような背景から男性側が女性側に対して、もらいにいくということで、
女性側の家のアクセスが良い場所にセッティングをすることが多いです。

まぁ結婚の挨拶をする時でも、男性は女性側に挨拶にいきご両親に挨拶をしますから、その延長と思えばOKです。

ただこれはあくまでも傾向ですので、無理にそのように合わせなくても大丈夫です。

例えば両家が離れており、東京に集まった方が早い、家庭の都合上男性側の方が何かと都合が良い場合にはそれでも全然大丈夫です。

基本的には女性側に合わせますが、両家の一番都合の良い形を選ぶようにしてくださいね。

結納は古くから伝わる伝統行事であり、なんと1600年前から日本では行われています。

当人同士で行うプロポーズはあくまでも口約束のようなものです。

そんなプロポーズを結納を行うことで、個人同士ではなく、両家の間での家族的な繋がりを持つ伝統儀式です。

近年では結納という儀式にこだわらず、両家顔合わせという形で行うのも人気ですよね。

結納の場合は、料亭やホテルで食事を楽しみつつ、結納金や結納品を渡すなど形式ばった形で行われます。

日本の伝統行事でありますし、これはしょうがないですね。

一方顔合わせの場合は同様に料亭やホテルで両家で食事を食べますが、歓談がメインであり結納金などの行程はカットされることが多いです。

筆者の場合も顔合わせを行いましたが、それでもやはり緊張はしましたね笑

結納スタイル、仲人の有無も決めておこう

さらに決めておきたいのが仲人の有無です。

仲人とは当人同士の結びつきが強く、結納での進行を務める人です。

結婚式でも仲人がそのまま挨拶を行うことがありますね。

現代では仲人は、共通の上司や友人などが務めることが多く、一昔前ではお見合い結婚も多かったのでお見合いでの仲人が、そのまま務めることが多かったです。

結納スタイルですが仲人がいることによって場の進行がしやすかったり、
話が盛り上がったりとメリットもあります。

ただ仲人のスケジュールを押さえたり、謝礼もする必要があるので負担になることもあります。

最近の結納では仲人まで準備することは少なくなっています。

結納の方は人それぞれですので、事前に結納スタイルと仲人の有無はしっかり決めておきましょう。

まとめ:基本的には女性側の考えを尊重しよう

結納場所は、基本的には女性側の考えを尊重することが多いです。

これは日本は男性側が女性をもらうという考えが強く、その場合迎えにいくのがマナーとされているからです。

結婚の挨拶の際でも男性側が女性側の家へ挨拶に行くので、その延長と考えるようにしましょう。

ただこれは決まりではないので、両家の都合のいい形を選ぶのがベストです。

また他にも結納を行う場合には仲人の有無もしっかり決めておきましょう。

ぜひしっかりと準備をして無事に結納を済ませてくださいね!

生活
スポンサーリンク
毎日お役立ち情報ステーション

コメント

タイトルとURLをコピーしました