コストコで現金支払いは損?クレジットカード支払いでお得になる理由 | 毎日お役立ち情報ステーション

コストコで現金支払いは損?クレジットカード支払いでお得になる理由

スポンサーリンク

コストコでのお買い物はいつも大きな金額になりがちな人って多いと思います。

その支払いを現金でしている方は、もしかすると年間で数千円損しているかもしれません。

なんだ数千円くらいか…と思っているなら要注意!

数千円あればちょっと豪華なランチを月一回楽しむこともできますし、貯めておいて前からほしかったお高め家電が買えちゃうかもしれません。

そうなれる理由は現金払いをクレジットカードにすること。

クレジットカード発行3分程度で済みますし、生活行動は今までとなんら変わることはありません。

この機会に、クレジットカード支払いの検討をしてみませんか?

コストコの支払い方法

コストコでの支払いは、

  • 現金
  • クレジットカード(マスターカードのみ)
  • コストコプリペイドカードや一部プリペイドカード

のいずれかの支払いとなっています。さらにクレジットカードはマスターカードの1種類しか利用できません。VISAやJCBのブランドは使えないので注意が必要です。

日本でのクレジットカードのシェアはVISAが一番多く、次にJCB、その次にマスターカードとなっていますので、マスターカードを持っている人は少ないのではないでしょうか?

クレジットカードは持っているけど、マスターカードブランドではない場合、コストコ支払いのためにマスターカードを作る必要があります。

新たにマスターカードのクレジットカードを作るなら、一番お得に使えるクレジットカードにしたほうがいいですよね。

現金払いの人もクレジットカード支払いのほうが損をしませんよ!

スポンサーリンク

コストコの現金支払いは損!クレジットカードがお得

なぜ現金払いよりクレジットカード支払いのほうがお得なのか?それはクレジットカードにつくポイントです。

コストコでお買い物をすると、現金支払いでもクレジットカード支払いでもコストコリワードというコストコで使えるポイントのようなものがつきます。

現金支払いであれば、コストコリワードポイントついて終わりですが、クレジットカード支払いはさらにクレジットカード独自のポイントがつくのでダブルでお得!というわけです。

現金払いだともしかして年間6000円損してるかも?

クレジットカード支払いだと、さらにクレジットカード独自のポイントが付きます。

仮にセゾンカードで支払うとして、支払い額に対して1%のポイントが付きます。

1ヶ月3万円コストコでお買い物しているなら、セゾンカードに貯まるポイントは30ポイント。年間360ポイント

1ヶ月5万円コストコでお買い物しているなら、1ヶ月で50ポイント。年間で600ポイントがたまります。

そのほかの生活費や光熱費もセゾンカードで支払えば、すべての生活費が1ヶ月10万円だとして、1ヶ月100ポイント。年間で1200ポイントがたまります。

1ポイントほぼ5円の還元なので、

  • 360ポイント=約1,800円
  • 600ポイント=約3,000円
  • 1200ポイント=6,000円

貯まったポイントは、ショッピングに支払いにあてることもできたり、ギフト券に交換できたりします。

さらにポイントは永久不滅なので、有効期限はありません。

だいたいのポイントは有効期限が決まっていて、

「使うのを忘れて無駄にしてしまった…」

ということがありませんか?

セゾンカードではそのようなことがないので安心です♪

現金払いではこのポイントはゼロなので、年間で6,000円損してるかもしれませんよ。

スポンサーリンク

コストコの支払いにオススメのクレジットカード

コストコでクレジットカード支払いするにあたってのおすすめのクレジットカードがあります。

コストコグローバルカード

コストコからすすめられているグローバルカードは、コストコで使うと1.5%ポイント還元です。コストコ利用でのポイント還元率はほかのクレジットカードよりも高いです。

コストコ以外の利用は1%のポイントがつきますので、ポイント還元率はほかのクレジットカードと同水準です。

メリット

  • 年会費は実質無料
  • オリコカードのお得なキャンペーンがある
  • 国内・海外の旅行傷害保険つき

年に1回でも利用すれば年会費はかかりません。コストコユーザーなら1回以上は必ずお買い物すると思うので、年会費はあまり気にしなくていいでしょう。ちなみに年会費は1,375円(税込)かかります。

また時期によってはサービスをお得に利用できるキャンペーンが開催されます。

デメリット

  • リワードの付与が年に1回のみ
  • 獲得したリワード(ポイント)はコストコでしか使えない
  • ポイントの有効期限は1年間
  • 安定した収入がある方でないと作れない

コストコグローバルカードは、「原則として年齢20歳以上でご本人に安定した収入がある方」という申し込み基準があります。ですので、アルバイトもパートもしていない人は作れないということになります。条件が少し厳しいですね。

セゾンカード(マスターカード)

ほかのクレジットカードにはない、ポイントが永久不滅!(有効期限がない)

ポイントの有効期限を忘れて「使う前に消えてしまった…」なんてことがなくなります♪

メリット

  • カードの年会費無料
  • ポイントが永久不滅(有効期限がない)
  • 会員費無料
  • 国内・海外旅行傷害保険つき
  • 西友・LIVIN・SUNNYで特定日は5%OFF
  • 公共料金などの支払いでもポイントがたまる

貯まったポイントは商品券・食品・家電などと交換ができます。

デメリット

  • 国内外の旅行保険が付帯していない

ポイント貯め方、交換

1,000円(税込)の利用ごとに1ポイントたまります。1ポイントは約5円として換算。

有効期限がないので、いつまででも貯めることができるのがいいですよね。

他のクレジットカードポイントは、有効期限があり、それまでに使ってしまわないとポイントが消滅して損してしまったりします。

セゾンカードはそんなことがないので、たくさん貯まったときに一括で交換するということができます。

楽天カード

楽天カードは楽天市場や楽天サービスなどを利用することが多い方におすすめです。

100円につき1ポイント貯まります。さらに楽天市場アプリを利用し、楽天カードで支払いをすれば3.5倍のポイントがもらえます。

またたびたびSPU(スーパーポイントアップ)プログラムというのを行っており、最大15.5倍のポイントがもらえます。

メリット

  • カード年会費は無料
  • 0,5のつく日はポイント5%アップ
  • 毎月お買い物マラソン、3カ月ごとにセールを開催している
  • 国内・海外旅行傷害保険つき
  • 提携しているお店でポイントを貯めたり使ったりできる

デメリット

  • 楽天市場をあまり使わないならポイントがたまらない
  • ポイントに使用期限がある
  • 公共料金の還元率は0.2%
  • ETCカードの年会費は有料

普段あまり楽天市場を利用しない人なら、そこまでお得感がありません。セゾンカードのほうがいいかもしれませんね。

スポンサーリンク

まとめ

コストコでよく購入するという方は、年間でかなりの金額になっているでしょう。支払いを現金からクレジットカードに変えるだけで、さらに生活に使えるポイントが貯まるなんてお得ですよね♪

いままで現金払いにしてたなら、ぜひクレジットカード支払いを検討してみてくださいね。

クレジットカードを発行する際はマスターカードブランドにすることをお忘れなく!

雑学
スポンサーリンク
毎日お役立ち情報ステーション

コメント

タイトルとURLをコピーしました