ガーミン液晶ドット抜け修復方法は?液晶に線や傷、白い丸が!修理に時間がかかる? | 毎日お役立ち情報ステーション

ガーミン液晶ドット抜け修復方法は?液晶に線や傷、白い丸が!修理に時間がかかる?

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ランニングに役立つ液晶つきの人気の腕時計ガーミン。液晶ディスプレイなので、使用しているといつの間にかドット抜けが発生することがあるようです。

小さいドット抜けならいいのですが、広がると数字などにかかって見れなくなる、という弊害が発生します。

ガーミンのドット抜けの修復には、サポートセンターに修理を依頼するしかなさそうですが、保証期間内であれば無償修理が可能です。

ご自身のガーミンの保証期間をまずは確認してみてくださいね。保証期間外では有償修理になりますが、代替品の交換となるので、新品を購入するよりは安くすみます。

修復方法や修理の流れについて詳しく解説します。

ガーミンの液晶ドット抜けの修復方法は?

ガーミンのドット抜けは線になったり、白い丸になったりとさまざまです。

しかし、一度ドット抜けが発生するとじょじょに広がっていくことが多く、数字などにかかると見づらくなってしまい、使用するのに困ってしまいますよね。

修理に出すしかなさそう

ガーミンの液晶は個人で直すことはできません。したがってガーミンのサポートセンターに問いあわせて修理を依頼するか、新しいものを購入するしかなさそうです。

保証期間内であり、ドット抜けが4つ以上ある場合は無償で交換してくれるようですので、保証期間内であるかどうか確認しましょう。

保障期間外ですと修理費用がかかります。修理費用は約19,000円(税込)ほどになります。

ガーミンを新しく購入するよりは安いですが、痛い出費ですよね。

ただし修理といっても代替品との交換となるようなので、同じモデルを使いたいという場合は、新しく購入するよりは、修理に出したほうが安くあがりそうですね。

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ドット抜けは保証期間内であれば無償交換

ガーミンの公式サイトに書いてある通り、液晶ディスプレイのドット抜けは技術的にゼロにすることができません。特製上どうしても発生してしまうとのこと。

ですので、ドット抜けは保証対象外になってしまうのですが、4つ以上のドット抜けは無償交換してくれるそうなので、かなりドット抜けが広がっている方は一度サポートセンターに連絡してみるといいかもしれません。

ただし保証期間内であることが条件となります。

ポータブルカーナビゲーションやアウトドア・トレッキングGPS、ランニング用ウォッチ、サイクルコンピューターなど、日本で販売されているガーミンの一般消費者向け製品につきまして、すべて品質基準に沿ってテスト・製造されております。

液晶ディスプレイのドット抜け(常時点灯するドットを含む)については液晶ディスプレイの特性上発生するものであり、技術的にゼロにすることが困難です。
ドット抜けは故障ではありませんので保証対象外になります。予めご了承下さい。

しかしながら、4つ以上のドット抜けの場合は、無償で交換を致します。

ガーミン公式サイト

保証期間内の修理は保証書同封

ガーミンに修理に出すとなった場合、保証期間内の修理であれば、保証書の同封が必要になりますので、準備しておきましょう。

もし保証書が見つからなかったとしても購入したことがわかるものがあれば送ってみましょう。

例えばAmazonで購入したならば、Amazonの管理画面で購入履歴がわかるので、その画面をスクリーンショットして送るなどです。

修理のお問い合わせはガーミンのサポートセンターお問い合わせフォームから連絡しましょう。

修理依頼の流れはこちらのページを参考にしてくださいね。

修理・点検のご案内

ガーミン公式サイト

ガーミンの修理期間は?

ガーミン本体をサポートセンターに発送してから、修理してふたたび手元に届くまで1週間~3週間ほどかかります。

ただし、修理と言っても代替品との交換対応となるようです。

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まとめ

ガーミンのドット抜けは、保証期間内であれば無償交換が可能です。保証期間外だと有償での修理となりますが、修理という名の代替品交換なので、新品を新たに購入するよりは安くなるのでいいですよね。

修理に出す際には保証書が必要ですから、大切に保管しておいてくださいね。

もうドット抜けを機会に心機一転新しいモデルに買い替えようというのもいいかもしれませんね。

雑学
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