共働きの家事分担は子なし夫婦ならどうする?みんなの声をまとめました | 毎日お役立ち情報ステーション

共働きの家事分担は子なし夫婦ならどうする?みんなの声をまとめました

雑学
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子どもがいない共働き夫婦の家事分担の割合について、
結婚する条件にも入るほど気になる人もいると思います。

幸せな結婚をしたといえども生活は続いていきます。

家事がスムーズに行われていくことは
生活の質の向上や、
仕事に集中できるモチベーションアップにもつながります。

ここでは共働き子なし夫婦の家事分担割合について、
例をあげてまとめました。

共働き子なし夫婦の家事分担の割合は?

<Sさん夫婦の場合>
会社員の夫と看護師の妻のSさん夫婦についてです。
夫は平日は残業2~3時間を含めて
20時頃まで仕事があります。

妻は夜勤がある病院に勤めていて、
休日はカレンダーの土日の数だけあり、
夜勤は夕方から朝まで16時間連続で働きます。

その分夜勤の前後はまとまった時間があります。

月の中で働いている時間は残業分夫の方が長いです。

結婚して一緒に暮らし始めた時に
家事分担について話し合い、
夫は全体の掃除と夕食後の皿洗い、
妻は料理、
洗濯は半分ずつと決まりました。

家事分担は5割と5割です。

一緒に暮らして3カ月ほど経った頃に
奥さんの仕事が忙しくなり、
昼の勤務の際に
2~3時間残業することが多くなりました。

帰って夕食を作っていましたが
へとへとのこともありました。

また朝早くから朝食と弁当を作るために
早起きすることや
事前に作り置きをしておくことにも
負担を感じていました。

料理はあとで作るということができない家事であり、
タイムリーに行わないといけないことも
負担が大きく感じられました。

料理をするための買い物や
冷蔵庫と食品庫の在庫管理も
時間と手間がかかります。

そこで妻は料理の家事分担について
夫に負担と感じていることを説明しました。

話し合いを行い、
夕食は遅くなった時の場合に冷凍食品を常備する、
同じ時間頃まで残業があったときは
お互いテイクアウトを買って帰ると決め、
妻の家事負担は軽減されました。

家事負担は5割と5割で変化はないですが、
妻の負担は少し軽減されました。

それでも料理は一番家事負担が大きい、
代わることができるなら代わってほしい!と
Sさんの妻は思っています。

<Iさん夫婦の場合>
会社員の夫に会社員の妻のIさん夫婦についてです。

2人とも働く時間は17時までと同じで、
夫のみ時々残業がありました。

Iさん夫婦は2~3年後に子どもができた時のことを考え、
妻の職場の近くに住んでいました。

そのため通勤時間は夫が車で1時間、
妻が徒歩5分と差がありました。

そのため、家事は料理、掃除、洗濯と
すべて妻が行うように決まりました。

家事分担は0割と10割です。

妻は通勤時間が往復2時間違うと考え、
その時間いっぱい家事を頑張りました。

料理はもともと好んで行っており、
スムーズに行え負担は小さく行うことができました。

洗濯は朝干して夕方とりこんで
料理などが終わってから畳むため、
時間がない時は
夫が畳んでしまってくれることもありました。

掃除に関しては
もともと得意ではないですが努力してこなし、
主に朝の時間や休日に分割してやっていました。

最初の頃はうまくやっていましたが、
3カ月ほどたつと
夫から掃除に関してもう少し綺麗にできないか、
掃除の頻度を増やせないか、
と要望が出ました。

夫はとても綺麗好きで几帳面で、
一緒に暮らし始める時には
一人暮らしの時に揃えた掃除家電と
ホームセンターで購入した
おすすめの掃除グッズを持ってきていました。

妻に甘えて家事を全般任せていましたが、
掃除に関しては
自分がこだわっていて得意であるからこそ
気になったようです。

そこで妻は
夫に掃除の方法を教わるような形で
夫に掃除をしてもらい、
その後褒め倒すことで、
掃除の分担は夫に代わることになりました。

家事分担は1.5割と8.5割になりました。

週末や早めに帰った平日の夜などに
張り切ってしてくれているそうです。

得意な方がすることで、
かかる時間は短くなり、
ストレスも少なく行うことができます。

家事分担はどうするとうまくいく?

家事を行いうまく生活していくためには
家事はおおよそ半分の負担になるように
分担することが理想と思います。

しかし家事は人によって
スムーズにできるものと時間がかかるもの、
うまくできるものとうまくできないものがあると思います。

数カ月もしくは数年一緒に暮らしていると
お互い何が得意で何が苦手か
把握できると思います。
共働きでお互い時間がないとなると、
スムーズに出来る方がして、
上手に出来る方がすると良いと思います。

また共働きであり
2人とも大変な仕事をしているので
テイクアウトや冷凍食品などを活用して、
家事負担自体を軽減することも良い方法と思います。

個人的に何よりも大切なことは、
相手がしてくれたこと対して感謝する、
正しくは相手がしてくれたことに対して
文句を言わないということかなと感じます。

そうして気持ちよく家事分担をできたら良いと
思います。

>>共働きの家事の時短のコツは?家事で疲れた、しんどいとなる前に

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