夏休みの宿題が終わない!最終日に泣かないようにするための5つのこと | 毎日お役立ち情報ステーション

夏休みの宿題が終わない!最終日に泣かないようにするための5つのこと

子育て
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夏休みの宿題、終わらなくて最終日に徹夜でやった経験がある方、少なくないと思います(笑)

私自身も小学生の頃は計画的に勉強することが苦手で、夏休み最終日に一行日記のお天気とコメントを必死で書いた覚えがあります。

そのようなことにならない為にはどうしたら良いのでしょうか。

ここでは、私が実践した夏休み最終日に泣かないようにするための5つのことを紹介します。

お役に立てればうれしいです。

夏休みの宿題が終わらずに最終日に泣かないようにするためにやること5つ

まず、下記の5つを実行してみましょう!

  1. 作戦1、子供と一緒に宿題の内容と量を確認しよう!
  2. 作戦2、夏休み全体のスケジュールを立ててから、宿題の予定を立てよう!
  3. 作戦3、少しでも進んだら褒めてあげよう!
  4. 作戦4、友達と会った時に宿題の進みぐらいを聞いてみよう!
  5. 作戦5、誘惑を減らしてあげよう!

作戦1、子供と一緒に宿題の内容と量を確認しよう!

夏休みの宿題は、かなりたくさんの量があり、子供も先生からもらった時点では、実際どのぐらいの量があるか分かっていないでしょう。

学校から宿題を持って帰ってきたら、子供と一緒に、提出必須の宿題はどれなのか、希望者だけ提出すればいい宿題はどれなのか、ワークは何の教科が何ページぐらいあるのか、確認しましょう。

作戦2、夏休み全体のスケジュールを立ててから、宿題の予定を立てよう!

長く感じる夏休みですが、予定を書き出してみると、案外空いている日が少ないことに気付くかもしれません。

カレンダーに、旅行や、お出掛け、登校日など、分かっている範囲で書き出します。

終わったら、ざっくりでいいので、この辺りで読書感想文、この辺りで自由研究、この辺りで絵画・・・など、宿題の予定を決めていきましょう。

それが出来たら、予定がない日のタイムスケジュールを作ってみます。

宿題をやる時間、ゲームやyoutubeなど自由時間、外で体を動かす時間、など、その子に合ったスケジュールを立てましょう。

作戦3、少しでも進んだら褒めてあげよう!

大人から見たら、普段学校で何時間も勉強しているのだから、休みの日でも宿題ぐらいやるのは当たり前!と思いがちですよね。

けれど、子供は楽しいことを我慢して、やりたくないことを頑張っています。

お父さん、お母さんの「よく頑張ったね!」の一言が、子供の心の栄養です。

作戦4、友達と会った時に宿題の進みぐらいを聞いてみよう!

夏休み中にお友達と会う機会があったら、宿題がどの程度進んでいるか聞いてみましょう。

お友達が自分より進んでいたら、「まずい!頑張らなくちゃ!」と思いますし、自分の方が進んでいたら、「自分はちゃんと出来ている!」という自己肯定感につながります。

お母さん同士で情報交換して子供に伝えるよりも、子供も混ぜて直接話した方が、効果があります!これは私自身の体験談でもあります。

作戦5、誘惑を減らしてあげよう!

人間、目に入るところに誘惑されるものがあると、そちらに流されやすいです。

ママも、痩せたいと思っていても、美味しいスイーツが目の前にあったらついつい手を伸ばしてしまいますよね。家になければ食べないのに!!

それと同じで、子供も、勉強するエリアから見えるところにゲームや漫画があると、ついつい手が伸びてしまいます。出来れば、見えにくいところに置いてあげるといいでしょう。

また、大人がテレビを見ていたら子供も見たくなってしまうので、宿題に取り組む数時間だけは、大人も控えてあげるといいでしょう。

夏休みの宿題が終わらない子供はどんなタイプがいる?

「あとであとで」が口癖の後回しタイプ

このタイプは、やる気はあるけれどもスイッチが入るまで時間がかかる場合が多いです。

作戦1、作戦2はもちろん、作戦3、作戦4も効果的です!

スケジュールを立ててあげるのはもちろん有効ですが、お友達の進み具合を聞けば、自分も頑張らなくちゃ!と思う可能性が高いです。

また、取り組んだ時には「頑張ったね!」と声掛けしてあげれば、モチベーションアップにつながります!

誘惑に弱く流されやすいタイプ

やらなくちゃいけないことは分かっているけど、ついつい・・・というタイプです。

お友達からの誘いを断れなくて、ついつい遊びに行ってしまい、時間が足りなくなることも少なくないでしょう。

作戦5はもちろん、作戦2も有効です。

まずはお家の環境と整えてあげること。そして、このタイプには、1日のスケジュールを大きく見えるところに書いてあげるのがいいでしょう。

今少し頑張れば、ゲームなど楽しい時間がくる!と分かれば、重い腰が上がると思います。

お友達からの誘いにも、何時から何時なら遊べるよ!と自分でメリハリをつけやすいです。

 

しっかりしているけどうっかりさんタイプ

夏休みの宿題全部終わった!と思っていたら、最終日に出来ていないものを発見して大パニック!!というタイプです。

自分のことは自分で出来るから、親御さんも本人に任せているご家庭にありがちです。

作戦1で宿題の内容を確認することはもちろん、作戦4も有効です!

自分では終わったつもりでも、お友達と話したら、提出必須の宿題をやっていなかった!と気付けることもあります。

夏休みに宿題が終わらないと最終日に泣く前に!

小学生が夏休みの宿題を最終日まで持ち越さない為のアイディアをご紹介しました。

我が子のタイプを見極めながら色々な作戦を試してみて下さいね。

せっかくの楽しい夏休み。宿題をスムーズに終わらせて、たくさんの思い出を作ってもらえたら嬉しいです。

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