ワンオペ育児で離婚寸前!?離婚した方がいい?離婚するならどんな準備が必要? | 毎日お役立ち情報ステーション

ワンオペ育児で離婚寸前!?離婚した方がいい?離婚するならどんな準備が必要?

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育児って本当に大変ですよね。

「ワンオペ育児」という言葉が出るほどに、
ひとりだけでの育児は本当に大変です。

ワンオペ育児が辛く、
辛さが積み重なると
離婚まで考えてしまうこともあるでしょう。

ただワンオペ育児が辛いからと言って
すぐに離婚した方が良いとは思いません。

ワンオペ育児で離婚を回避する考え方と、
それでも離婚したい場合の必要なことをお伝えします。

ワンオペ育児で離婚を回避するなら家族の助けが必要

ワンオペ育児が理由で離婚を考えているときに
心にとめておいてほしいことが2つあります。

1つ目は何かを悩んだときは
離婚よりましかどうか、

2つ目は離婚した後に
ワンオペ状態は解決するのかどうか

ということです。

そして、ワンオペ育児で離婚を回避するためには
家族の助けが必要です。

家族というのは、
同じ子供の親としてのパートナーと、
あなたとパートナーの家族である両親や義両親、
兄弟や義兄弟があります。

ワンオペ育児は
女性が悩まれていることが一般的には多いので、
女性が悩んでいると仮定して考えていきます。

まずはパートナーである旦那さんに
SOSを出してみましょう。

まずは旦那さんに相談してみること

一緒に暮らしていても、
離婚を考えるほどの辛さに
気づいていないことも考えられます。

奥さんがきついだろうな、顔色が悪いな、
家が少し散らかっているな、
と思っていても
何も言わないのかもしれません。

残業で旦那さんが帰った頃には
子どもは寝ていて奥さんも眠そうにしていたら
気持ちを聞いたり気づいたりするタイミングがなく
日数が経っている可能性もあります。

察してほしいという思いは
概ね感じ取られないことが多いです。

旦那さんに相談して、
仕事の時間の調節ができないか、
仕事以外の夜や休日に協力できることはないか
相談してみましょう。

具体的には夕食の洗い物だけはしてもらう、
洗濯機を回して干してもらう、
休日は半日間育児をしてもらい
その間に外出しリフレッシュする、
半日間子どもを連れて出てもらい
自宅でゆっくり過ごすなどです。

もしくはパートナーにかかる家事の手間を
軽減できないか相談する方法もあります。

夜ご飯は自分で用意してもらう、
冷凍食品で済ますなどです。

パートナーがどのように思うかわかりませんが、
離婚を考えるほどに悩んでいるならば
提案することに何の問題もないと思います。

次にパートナーの協力が難しい場合について考えます。

パートナーが協力する気がない時や、
ワンオペ育児の理由が
パートナーの単身赴任の場合などです。

その時はパートナー以外の家族に
頼ることができないか考えます。

家族に相談してみる

自分の両親や兄弟、
またはパートナーの両親や兄弟などがいたら、
現在の辛い状況を伝えて、
サポートしてもらえないかを聞いてみてください。
パートナーに伝えた時と同様に、
相手はあなたがそこまで辛く悩んでいることを
知らないのかもしれません。

人によってはなぜ自分で頑張らないのか、
などと考えて伝えてくれる人が

いるかもしれません。
その人の考え方を変えてまで協力してもらうことは
期待できませんので、
これ以上はお願いすることはできません。
協力を得ることができそうな人にお願いてみましょう。

ワンオペ育児で離婚を回避するためには
人に遠慮する気持ちもあると思いますが、
何をするにも
「離婚するよりはまし」
と思って行動してよいと思います。

実家が遠くて頼ることができないと思う方も
いるかもしれません。
しかしワンオペ育児を理由に離婚したとして、
そのあとワンオペ状態を解決するためには
何か支援を受けなければ解決しません。
離婚した後は家事・育児負担は

ほぼ同じだけあって、
プラスで仕事もしなければならなくなります。
そのことを考えると、離婚するよりは、
子どもが少し落ち着くまでは
遠くの実家に帰っても良いと思います。

距離などが問題ではなく、
両親や兄弟などの家族自体がいなかったり、
病気などで援助してもらうことが難しい場合も
あると思います。

その場合は民間の力を借りましょう。

民間のチカラを借り得てみる

ベビーシッターの会社や
家事代行会社について調べて、
相談してみて良いと思います。

こちらも金銭面など気になりますが、
お金を払って手を借りることで
離婚を回避できるならまだましです。

このようなサービス会社が成り立っているのは、
それなりに利用している人がいるからです。

利用できるサービスは利用しましょう。

「ワンオペ育児を解決してくれないパートナーなら
いない方がまし、だから離婚する」と思うなら、
それはワンオペ育児が原因で離婚するのではなく
ワンオペ育児で悩んでいる自分のために
解決の行動をしてくれないパートナーへの不満で
離婚するということになります。

最初にワンオペ育児が理由で
すぐに離婚する必要はないと言いました。
しかしワンオペ育児で辛いあなたへの

気遣いが足りず、
気遣いがないことから
ワンオペ育児だけではなく
人間性や信頼がなくなった場合には、
ワンオペ育児は少し置いておいて、
あなたとパートナーの関係について
話し合ってもいいのかもしれません。

どうしても離婚するならなにが必要?

色々と考え解決策を行っても
どうしても離婚したい気持ちが
揺るがないこともあります。

その場合、離婚するための必要なものは、

  • 新しい住居
  • 働き口

があります。

まずは新しく住む家が必要になるので、探します。
あとは離婚して養育費がもらえると思いますが、
あなたの生活費を用意するために

働く場所を探します。
働くためには保育園を探します。
地域によっては待機することがあります。
ひとり親となり
児童扶養手当をもらうことができるので、
申請をします。
そしてこれらのことをするために、
パートナーや他の家族と話し合いをします。
そして手続きのために市役所や区役所、
役場に行って各窓口を回る必要があります。
保険の名義を変更や解約をする、
公共料金の登録の変更なども考えられます。

まとめ:ワンオペ育児も大変だけど離婚も大変

ワンオペ育児が理由で
ほんとうに離婚した方良いかについて考えました。

離婚するよりはましと思える改善策はないか、
離婚することでワンオペ状態は解決するかを考えながら、
選択をしてもらえたら良いなと思います。

 

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