ワンオペ育児は専業主婦なら当たり前?つらいワンオペ育児を乗り越える方法とは? | 毎日お役立ち情報ステーション

ワンオペ育児は専業主婦なら当たり前?つらいワンオペ育児を乗り越える方法とは?

子育て
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ワンオペ育児は専業主婦なら当たり前!?そんな訳ありません!!

本来、夫婦で協力し、楽しみも苦しみも分かち合いながら子育てしていくべきだと思います。

しかし、現実はそうはいきませんよね。

世の中の大半のご主人は、子供は可愛いけれど、第一に仕事、第二に自分の時間、第三に、ようやく家のこと・・・といったところです。

ここでは、そんなつらいワンオペ育児を乗り切る為のちょっとしたアイディアをご紹介します。

ワンオペ育児を乗り越える5つの方法

軽い散歩

私がワンオペ育児を乗り越えた方法、それは外に出ることでした。
育児中で、家にこもりがちな方にこそ、散歩はおすすめです。
新生児~乳児期は特に、家に引きこもりがちになります。
社会と分断されているようで、孤独感を感じやすくなります。

私の子どもが小さい頃もそうでした。
引っ越したばかりで、知っている人は誰もいませんでした。
毎日家にいて、孤独を感じていました。

話す相手は、旦那と産まれたばかりの赤ちゃんでした。
しかし、旦那は仕事で朝早くから夜遅くまでいません。
ほとんどは、赤ちゃんと2人きりでの生活です。

毎日育児にヘトヘトで、家事にまで手が回りません。
外からの刺激も無いので、表情も暗くなります。

お母さんは、自分の身なりを整える暇も無いのです。
1日中、パジャマ・すっぴんだという人は多いかもしれません。

食事の準備はラクしよう!

小さな子供がいるといつ何が起こるか分からないので、食事の準備も一苦労ですよね。

まず、子連れでスーパーへお買い物に行くのが大変ですよね。

オススメなのはネットスーパーです。

お住まいの地域が配送エリアに入っていればとてもラッキー。

指定出来る時間や、配送料など、お店によって違いますが、予定した時間に、頼んだものを家に持ってきてくれるのは本当に助かります。

食事のメニューは、子供が小さいうちは、凝ったものは作れなくて当然です。

カット野菜のサラダと、焼き魚と納豆、で十分です。

お野菜が摂りにくい時には、冷蔵庫に眠っている野菜をお味噌汁に入れてしまうのがオススメ。

揚げ物が食べたい時は、お惣菜を買ってしまうか、揚げるだけで出来る冷凍のフライやコロッケなども売っています。

材料を一つ加えれば本格中華が出来るパックなども売っているので、上手に活用しましょう。

カレーやシチューは翌日も食べられるので便利ですね。

スマホやテレビも使い方次第でアリ!

スマホやテレビを育児に使うのは、抵抗がありますよね。

私自身も出来れば避けたいと思っていましたが、どうしても一人では手が足りず、頼ることにしました。

我が家の子供達は、通信教育のDVDが大好きで夢中で見ていたので、その間に出来る家事をこなしていました。そのDVDから新しい歌や言葉も覚えてくれたので、本当に助かりました。

テレビ番組や、インターネット上の動画でも、大人が選んであげれば、楽しく学べるような、いい影響の物もあると思います。

毎日長時間スマホやテレビばかりになってしまっては悪影響ですが、ママが大変な時、少しの時間頼るのは悪いことではないと思います。

旦那さんに任せられることを何か一つでも見つけよう!

日頃、家事や育児に協力的ではない旦那さんが、小さなことを何か一つだけでも助けてくれたら、ママの気持ちはとても楽になりますよね。

例えば、

☆時間が合う日だけでも子供をお風呂に入れる

☆時間が合う日だけでも子供の歯を磨く

☆自分の食べ終わった食器だけでも洗う

・・・など。

手を借りたい時、いきなり難しいお願いをするとケンカになり兼ねないので、まずは簡単な小さなお手伝いをお願いしてみましょう。

やってくれたらたくさん褒めてくださいね!ママの思った通りに出来なくても、そこはぐっと我慢です。

辛い気持ちを話せる人や場を見つけよう!

24時間365日休みなく子育てするのは本当に大変なことです。

ご主人の協力が思うように得られなければなおさらです。

泣きたくなること、叫びだしたくなること、あると思います。

そんな時、話を聞いてもらえるだけで気持ちが落ち着くことがあります。

家族、親戚、友人・・・、信頼出来る人に話してみて下さいね。

インターネットの掲示板などでも相談に乗ってもらえる場があります。

同じ境遇のママや、先輩ママがアドバイスをくれるかもしれませんよ。

 

専業主婦ならワンオペは当たり前?

今も昔も、育児=女性がやるという考えは誰しも少なからずは持っているかもしれません。
中には「専業主婦はずっと家にいるんだから」
「家のことは全てするのは当たり前」
なんて言う人もいるかもしれません。

もちろん、家にいるので出来ることはやります。

しかし、育児と家事の両立はとても大変です。
人間を一人育てるということは、とても責任のある仕事なのです。

例えば、新生児は大体3時間毎にお腹が空きます。
初めはミルクをあげるのに、1時間かかることもあります。

寝かしつけも、すぐには寝ません。
1時間かかってやっと寝たと思ったら、置くと起きる。
これの繰り返しです。

その間には、オムツを替えたり、全身のケアもします。
赤ちゃんのお世話はあげだしたらきりがありません。

赤ちゃんのお世話をしていたら、あっという間に夕方です。
「晩ご飯の準備が出来ていない」
なんてことは日常茶飯事です。

毎日あっという間に時間が過ぎていくのです。
そんな中で、家事も並行してすることはとても大変です。
全て完璧に行うと、お母さんの身が持ちません。

仕事から帰ってきた旦那さんは責めないでください。
奥さんは、赤ちゃんを生かすことで精一杯なのです。

専業主婦でもワンオペ育児は大変!乗り越える方法とは?

そんなつらいワンオペ育児を乗り切るために、まずは自分と赤ちゃん以外の世界を感じることが大事です。

2人きりで息が詰まることもあると思います。
赤ちゃんが泣き止まず、お母さんも一緒に泣いてしまうこともあると思います。

我が子も、とても泣く子で、
「どうして泣き止まないの?」
と私自身が泣いたことがあります。

毎日、自分がご飯を食べる時も、寝かしつけの時も、置くと泣くので、抱っこしていました。

毎日腕はパンパンで、肩も背中も痛くて、気分もどんよりとしていました。

少し暖かくなった頃、窓を全開に開けて空気を入れ換えていました。
外の匂いがや風がとても心地よくて、少し気分がすっきりとしました。
「散歩」のハードルが高い方は、まず窓を全開に開けることをオススメします。

次に私は、「玄関先まで出てみようかな?」
という気持ちになり、ほんの数分だけ玄関先で周りを眺めていました。
身体でも外の空気を感じて、とてもスッキリします。

ベランダがある方は、ベランダに出ることもオススメです。

次はすぐ近くの通りまで散歩に出てみました。
化粧も何もせず、本当にフラッとコンビニにでも行くつもりで外に出ました。

最初の散歩は、10分位でしたが、気分がスッキリとしました。
我が子は重いはずなのに、少し身体が軽くなったような気持ちでした。

さらには、寝かしつけに時間がかかるのに、家に戻ってきた頃には、子どもは爆睡でした。

「散歩」というと、何十分もしなければいけないと感じるかもしれませんが、ほんの10分でも、5分でも良いのです。

「こんなに忙しい中、散歩になんて行けないよ」
「外に出る準備も大変」
と思うかもしれません。

そんなに大きく構えなくても良いのです。
ちょっと外にある花を見るだけでも、電車や車を見るだけでも良いのです。

少しでも外と繋がることができると、嫌な気持ちが晴れてきます。

さらに、帰ってきた旦那さんと
「今日は外に出てこんなことあったよ」
と話すのも良いかもしれません。

まとめ

毎日の育児でヘトヘトになっているあなたへ。
少しだけ外の空気を吸ってみませんか?

部屋の中から見る外の景色と外に出て見る景色は全然違って見えます。
匂いも感じ取れるし、肌で風も感じることが出来ます。

また、新たな出会いもあるかもしれません。
私はある日、ご近所で散歩している50代くらいの女性に出会いました。
我が子のことを「可愛いね」とニコニコして褒めて下さいました。

私はそのことがすごく嬉しかったです。
部屋の中で泣き止まない我が子は悪魔のように見えるときもありました。
しかし、外で見る我が子は
「とても健やかに育っている子ども」でした。

その女性がくれた一言で、私は我に返りました。
「何とかして生かさなきゃ」
という気持ちに囚われていました。

意外にも、外には味方が沢山います。
スーパーに行くと、必ず一人は
「可愛いね」と声をかけてくれたり
「手伝いますか?」と抱っこ紐をつける手助けをしてくれる人もいました。

一人で人間を育てるのはとても大変なことです。
理想的なのは、旦那さんが常に手伝ってくれることです。
しかし、そうゆう訳にもいきません。

少し外に出るとご近所の方が
もう少し足を伸ばせば、地域の子育て支援センターなどもあります。

まずは、気分転換をしに、少し外に出てみませんか?
風がとても気持ち良いですよ。
深呼吸してみると、気持ちが落ち着きますよ。

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