エアコンでブレーカーが落ちるのはアンペア不足かも?落ちる原因と対策をご紹介! | 毎日お役立ち情報ステーション

エアコンでブレーカーが落ちるのはアンペア不足かも?落ちる原因と対策をご紹介!

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家電の中でかなりの容量を使うもののひとつ、エアコン。

 

特に冬場は熱風を出すので容量を使いますが、電源を入れるとブレーカーが落ちてしまって、

使えないのはとても困りますよね。

 

ブレーカーが落ちる原因で一番多いのは過負荷と漏電です。

 

エアコンを使用するたびブレーカーが落ちてしまうのは、

アンペア不足が原因かもしれません。

また、ブレーカーが落ちないようにするにはどう対策すれば良いかご紹介します。

 

エアコンを使用するとブレーカーが落ちる原因は?

冒頭でお話した通り、ブレーカーが落ちる原因で一番多いのは過負荷と漏電です。

 

過負荷の場合

過負荷は他の電化製品を一緒に使用しようして、ブレーカーの限界容量を超えてしまう事で起きます。

我が家はこれが原因でよくブレーカーが落ちてしていました。

寒いなか帰ってきてエアコンをつけた瞬間、ブレーカーが落ちるので、さらに絶望感が増します。

 

漏電の場合

漏電はブレーカーの漏電ブレーカーが落ちる場合です。

漏電ブレーカーが落ちた場合は、漏電している場所をまずは特定しましょう。

その場合の注意点ですが、すぐに戻すと火災の原因となるので絶対に漏電ブレーカーは戻さないで下さい。

室外機内に虫や水が入ってしまった場合に起きる絶縁不良、室外機で音がした後にブレーカーが落ちる場合は室外機のコンプレッサーの寿命などがあります。

他には、エアコンを購入して8年以上使用している場合はエアコン自体の故障、室外機の基板不良があります。

 

漏電している場所を特定するやり方は次の手順でしましょう。

 

①全てのブレーカーを落とします。

②アンペアのブレーカーを入れます。

③漏電ブレーカーを入れます。

④安全ブレーカーを1つずつ入れていき、途中で漏電ブレーカーが落ちたらそこが漏電している場所です。

※もし安全ブレーカーを全て入れられたら場合はエアコンの故障が原因になります。

漏電している場所が特定できたら、業者に連絡をして対処してもらうようにしましょう。

 

ブレーカーが落ちないようにする対策は?

過負荷の場合は一度に使用する電気の量が多いと、ブレーカーが落ちやすくなるので電気を使用する時間帯を分散する等の工夫をする事をおすすめします。

 

我が家は話し合った結果、一番使用する電気の量が多いのは夜であることから、一番電化製品を使用する料理は夕方のうちに終わらせて、後は温めるだけの状態にしています。

 

もし工夫したけどそれでも落ちてしまう、生活環境でそういった工夫ができない場合は、2つの対処法があります。

 

ひとつは契約しているアンペアの数を増やす事です。

しかし、アンペアの数を増やすと電気代が高くなるというデメリットがあります。

 

アンペアの変更で分電器の交換が必要になる場合もあります。

その場合の費用相場は、5万円~8万円前後になります。

場合によっては10万を超える場合もあります。

 

業者に見積もりを必ず出してもらう事を忘れないようにしましょう。

 

もうひとつは、分電器にエアコン専用の回路を増設する事です。

エアコン専用の回路を増設する事で、他の電化製品とは別配線になるため、ブレーカーが落ちる事がなくなるというメリットがあります。

新設の場合の費用相場は1万5千円~3万円前後になります。

 

どちらがいいかは配電などの設備によるところがあるので、確認してから設定するようにしましょう。

まとめ

一般的には過負荷のほうが多いですが、漏電の可能性も少なからずあるので、念のため確認してみましょう。

過負荷の場合は、電気代が高くなってしまいますが、アンペアの変更もしくはエアコン専用回路の増設を考えましょう。

 

エアコン専用回路の増設の場合は業者から必ず見積もりをだしてもらう事を忘れないようにしましょう。

漏電は場所を特定する時は、漏電ブレーカーをすぐに戻すと火災の原因になるので絶対にすぐに戻さずに、手順を書いたのでその手順通りに行ってください。

生活になくてはならないエアコンですから、早急に原因を解明して快適な生活を送りたいですね。

 

 

 

 

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