ドライヤーが焦げ臭いのは使っても大丈夫?故障?寿命?買い替えたほうがいい? | 毎日お役立ち情報ステーション

ドライヤーが焦げ臭いのは使っても大丈夫?故障?寿命?買い替えたほうがいい?

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最近ドライヤーから、焦げ臭いニオイが。

「これってもう寿命っていうこと?」と、気がかりですよね。

買ったばかりなのに焦げ臭い、というのであれば、髪の毛やほこりが原因かもしれません。

長年使っている場合は寿命かもしれません。

そのまま使っていると、発火や火傷につながることもありますので、買い替えのタイミングです。

ドライヤーの焦げ臭いのは寿命や故障なのかチェック!

ドライヤーが焦げ臭い原因がなんなのかをまずは見ていきましょう。

ほこりや髪の毛が原因!

まず考えられるのは、ドライヤーが吸い込んでしまったホコリや髪の毛がドライヤーの熱によって焦がされ、焦げ臭いニオイが発生していることです。

ドライヤーは外の空気を取り込んで、モーターで温めてから温風を輩出しています。

外の空気を吸い込む際、空気と一緒にホコリや髪の毛を吸い込んでしまうことがあります。

使い続けるうちに少しずつたまったホコリや髪の毛が、ドライヤーの熱によって焦がされることで、焦げ臭いニオイが発生するのです。

モーターの経年劣化

もう1つ考えられることは、モーターの経年劣化です。

経年劣化によってドライヤーの空気の吸い込みが悪くなると、内部の温度が上がりすぎてしまいます。

そうなるとモーターが焼け、焦げ臭いニオイにつながります。

ホコリや髪の毛だけが原因の場合には、綿棒やブラシなどで取り除くことで、焦げ臭いニオイもおさまります。

この場合には、今後も定期的なお手入れをすることでそのまま使い続けることができます。

しかし、ホコリや髪の毛を取り除いても焦げ臭いニオイがおさまらない場合には、モーターの経年劣化が原因であることが考えられるので、買い替えのタイミングです。

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ドライヤーの買い替え時期はこんな時!

ドライヤーの寿命は、平均すると「3年〜4年」ほどと言われています。

ドライヤー内部のモーターの寿命がそれくらいといわれています。

「意外と短い!」と感じませんか?

  • ロングヘアで髪を乾かすのに時間がかかる

  • 家族が多い

といった方は、ドライヤーを使用する時間も長くなりますので、劣化も早くなる可能性が高いです。

焦げ臭いニオイがする以外でも、下記のサインがあれば買い替えのタイミングです。

ドライヤー本体が熱くなる

まず1つ目は、「ドライヤー本体が熱くなる」場合です。

「ドライヤーは温風が出るから、ドライヤー自体も熱くなるのでは?」と思いますが、実は違います。

ドライヤーの使用中、吹出口は熱くなるものの、本体自体は熱くなりません。

ドライヤー自体が熱くなるときには、配線がショートしていたり部品が壊れていることが考えられます。

そのまま使っていると持ち手が熱くなり火傷したり、発火などの恐れもありますので、買い替えのタイミングです。

ドライヤーからいつもと違う音がする

2つ目は、「ドライヤーからいつもと違う音がする」場合です。

内部のモーターが異常を起こしているため、そのまま使っているといずれモーターが動かなくなります。

ドライヤーもしくはコンセントから火花が出る

3つ目は、ドライヤーもしくはコンセントから「火花が出る」ときです。

これはとても怖いですね。

経年劣化で回路がショートして、火花が出ることがあります。

温風や冷風の切り替えができなくなる

4つ目は、温風が出なくなる、冷風しか出なくなったなど、「スイッチの切り替えがうまくいかなくなった」場合です。

このような場合、”普段、冷風はあまり使わないから支障はない”と使い続ける方もいるでしょう。

しかし、スイッチの切り替えができなくなっているため、ドライヤーの寿命が近づいているサインです。

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まとめ:掃除をしても焦げ臭いなら買い替え時!

ドライヤーから焦げ臭いニオイがするときには、寿命が近づいているサインであることが多いです。

「ドライヤー本体が熱くなる」、「いつもと違う音がする」、「火花が出る」、「スイッチの切り替えができなくなっている」

など、焦げ臭いニオイだけでなく、このような状況になっている場合にも、買い替え時期です。

ドライヤーは毎日使うものですから、壊れて動かなってしまうと、困ってしまう家電のひとつです。

ドライヤーのホコリや髪の毛を取り除いても焦げ臭いニオイが収まらない場合や、上記の4つのサインがみられたら、新しいドライヤーに買い替えるのがおすすめです。

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