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1歳児の癇癪対処法!我が家はこうしています

生活
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子育て期間の大変なことと言えば、

3時間おきの授乳

離乳食づくり、

寝かしつけ、

などなど、色々ありますが、

 

その中でも、

子どものダダやイヤイヤ、癇癪を一番に考える方も多いのではと思います。

 

私も、現在、2歳と4歳の子供を育てる母、

二人が1歳児の時は、

ちびっこパワー炸裂の癇癪に、

日々悪戦苦闘していました。

 

今となっては、二人とも言葉での意思疎通がかなりできるようになりましたが、

今は、また違う大変なことが、、、

 

と、余談はさておき、

今回は、わが子が1歳の時に実践した、

癇癪対処法を少しご紹介します。

 

 

1歳児の癇癪、理由があります!

 

楽しそうに遊んでいたのに、急に癇癪!

公園からお家に帰ろう、と声をかけたら、癇癪!

困っちゃいますよね~。

 

特に、周りに人がいると、気を使いますよね~。

ついついイライラしちゃいますよね~。

わかります、わかります!その気持ち。

 

癇癪を起こした原因がはっきりしている場合もありますが、

原因がわからない場合もあるから、ほんと、大変!!

 

でも、原因はわからなくても、

ちびっこが癇癪を起こすには、理由があるんです!

対処法に行く前に、子どもたちの中の中で起こっている、

もやもやをちょっと覗いてみましょう。

 

1歳になると、理解力がアップするとともに、

つかまり立ちができたり、

歩けるようになったりして、

急に行動範囲が広がり、視野も広がります。

 

すると、いろんなものに興味が出てきたり、

「こうしたい!」というはっきりとした意思を持ったりするようになります。

 

でもでも、、、

その気持ちをお母さんや大人に伝えたいのに、

うまくおしゃべりできないから、伝えられない!

 

だから、、、

かんしゃくという形で、自分の気持ちを表すしかない!

 

といった具合に、1歳児は、小さな体全体を使って、

自分の気持ちを主張するのです。

 

自分の気持ちを表現することは、

今後の人生において、コミュニケーションをとるために大切なことです。

1歳のころのかんしゃくは、

自己表現や個性につながるひとつの成長過程なのだそうです。

 

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我が家のかんしゃく対処法

 

では、子どもたちがかんしゃくをおこす理由が分かったところで、

我が家の子供たちに実践した、かんしゃく対処法をご紹介します。

 

⓪まずは共感

かんしゃくの原因がわかるときには、

共感する言葉をかけるようにしていました。

もうちょっと、公園で遊びたかったのか~、楽しいものね~。

といった具合に。

 

それに対して、反応が返ってくれば、

その後の対処もしやすくなります。

 

  • ぎゅっと抱きしめてみよう

子どもがかんしゃくを起こしたときは、

そっと、抱きしめてあげました。

お母さんに抱きしめられると、子どもは安心するので、

そっと、落ち着くのを待ちました。

 

  • 気持ちの切り替えをお手伝い

気持ちが切り替われば、かんしゃくもおさまる!ということで、

気分を変えるお手伝いが有効です。

わが子の場合は、お外に出るのがかなり効果的でした。

お外に出ることで、外の空気、風に触れて気持ちいいですし、

子どもの目に入ってくるものがたくさん!

 

車や、鳥、道を歩いている人、飛行機、などなど、

気になるものがたくさんあるから、かんしゃくもおさまっちゃう!

もう一つは、好きなおもちゃや、キャラクターで気をひくのも、

かなり効果的でした。

 

なので、好きなキャラクターのグッズは、常に鞄の中に。

 

 

  • かなえられる状況なら、気持ちを尊重

時間に余裕があるときなどは、子どもの意思を尊重するようにしていました。

 

公園から帰りたがらないときは、

あと、滑り台1回やったらね、

お砂場でお山完成したらね、

など、子どもの気持ちを満足させてあげることで、

落ち着いてくれました。

 

 

  • 落ち着くのを待つ

一度かんしゃくを起こすと、いろんな言葉をかけても、

何で気をひこうとしても、逆効果なこともありますよね。

どんどん違うかんしゃくの原因を見つけては、エンドレスかんしゃく。

こんな時は、そっと落ち着くのを待つようにしました。

 

そっと見守り、様子を見ながら抱きしめて、としていると段々と落ち着いてきます。

 

 

我が家のかんしゃく対処法を5つご紹介しました。

2人の子供たち、それぞれで効果があった対処法が違いました。

 

気持ちの切り替えのスピードや、切り替えの方法は、

子どもそれぞれ。

 

お子さんに合った対処法が見つかり、

ママたちのイライラタイムが少しでも軽減されますように。

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