乾電池を長持ちさせる方法!異なるメーカーNG!ダイソーは長持ち?使わないときの保存方法は?裏ワザも紹介! | 毎日お役立ち情報ステーション

乾電池を長持ちさせる方法!異なるメーカーNG!ダイソーは長持ち?使わないときの保存方法は?裏ワザも紹介!

雑学
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リモコンや時計など日常生活でよく使われるもののひとつの乾電池。

しかし、交換が面倒なためなるべく長持ちしてほしいところ。

リモコンの電池が切れたのに、ストックがないときはけっこうがっかりしますよね。

乾電池を長持ちさせる方法としては、

  • 購入後できる限りすぐ使用する
  • 古いものと新しいものを一緒にしない
  • 違う種類の乾電池を一緒に使わない

などがあります。

なるべく乾電池が長持ちする方法と裏ワザもご紹介します。

乾電池を長持ちさせる方法

乾電池はなんでもいいだろうと思いがちですが、リモコンや時計などに使うような乾電池には、アルカリ乾電池、マンガン乾電池、リチウム乾電池があります。

購入後できる限りすぐ使用する

乾電池は購入後そのままにしておくと、微弱ですが自己放電をしています。そのため長く置いておくと寿命が短くなります。

ですので、乾電池は購入したらなるべくすぐに使用するようにしましょう。

大量の買い込みをしても自己放電で容量が少なくなるので、乾電池が切れたらその都度買うほうが経済的です。

また保存状態によっても寿命を短くしている場合があるので、後述する保存方法もしっかり確認しましょう。

古い乾電池と新しい乾電池を一緒に使用しない

一度に複数使う機器のときは、どれかひとつだけ新しい乾電池に交換したりする方もいるのではないでしょうか。

たしかに一個だけの交換でも機器を使用できるので、問題ないと思ってしまいますよね。

しかし、逆に乾電池の寿命を短くしているのです。

どうしてかというと、古い乾電池が先に切れてしまい、新しい電池の消耗が激しくなります。また液漏れの原因になる可能性もあるので危険です。

乾電池を交換する場合は、すべての電池を交換してしまいましょう。

違う種類・違うメーカーを混ぜない

乾電池はアルカリ乾電池、マンガン乾電池、リチウム乾電池があるとお伝えしましたが、これらの乾電池をまぜて使用すると、電流の違いがあるので、逆に乾電池の消耗を早くしてしまいます。

メーカーが異なる場合も過放電となり寿命が短くなるので、避けましょう。

ちなみに、アルカリ乾電池は大電流域から小電流域まで幅広く使えるので、一般的な機器ではアルカリ電池がおすすめです。

マンガン乾電池はアルカリ電池より容量が小さく、小電流域で動く機器に適しています。リモコンや時計などに適しています。

リチウム乾電池は温度幅が広く、耐寒性があります。そのため冬のレジャーなど寒い屋外で使用する機器にも向いています。アルカリ乾電池よりもハイパワーで長持ちです。

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ダイソー乾電池は?

ダイソーではたくさんの種類の乾電池を販売しています。100円で購入できるのも魅力的ですよね。

しかし逆に安いから大丈夫なの?という不安もあるかもしれません。

しかし、有名メーカーの乾電池とほぼ容量も性能も変わりません。

むしろお得な場合もありますので、ダイソーで乾電池を買っても大丈夫です。

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使わないときの保存方法

使っていない乾電池を保存しておく環境もその後の乾電池の寿命を左右します。

ここでは使わない乾電池の保存方法をご紹介します。

冷暗所に保存

使わない乾電池は、温度・湿度が低く、直射日光の当たらない場所で保管するようにしましょう。

温度が高いと電池内の化学反応が進み、自己放電が進んで寿命が短くなってしまいます。

年代が高い人のなかには冷蔵庫に保存しておくとよい、という話を聞いたことがあるかもしれませんが、それは危険です。

確かに冷蔵庫は温度湿度ともに低いですが、冷蔵庫で冷やされた乾電池に外気との温度差で結露が発生し、サビや液漏れの原因になる可能性もあります。

それによって機器の故障や乾電池の破裂にもつながる可能性があるので絶対辞めましょう。

ではなぜ冷蔵庫保存がいいという話になったのかというと、昔の乾電池は冷蔵庫で冷やすことで化学反応が弱まり、自己放電を抑えることにつながりました。

しかし、現在の乾電池は昔に比べて性能がよくなっているので、冷蔵庫に入れると逆に危険なのです。

パッケージから出した場合はセロハンテープ

乾電池にセロハンテープやラップをまくことで絶縁することができます。

むき出しのままで複数の乾電池をまとめてビニール袋などで保存しておくのはやめましょう。

電池のプラスとマイナスが触れるとショートし、発火する原因になったりします。

また捨てる際にもセロハンテープを張っておきましょう。捨て方は自治体によって違うので、ご自身が住んでいる自治体に従うようにしてください。

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乾電池を復活させる裏ワザ

乾電池が切れてしまったと思っても実際は少し容量が残っている場合もあります。

乾電池が切れたときは下記の方法を試してみてください。復活するかもしれません。

  • 電池を温める
  • 接続部分を拭く
  • 機器を入れ替える
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まとめ

普段何気なく使っている乾電池ですが、正しい使い方を知ることで長持ちしてくれます。

日常的にも非常時にも使えるものなので、正しい安全な保存方法も知っておくと便利ですよね!

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