みかんを置いておくだけで甘くなる!酸っぱいみかんを甘くする方法とは? | 毎日お役立ち情報ステーション

みかんを置いておくだけで甘くなる!酸っぱいみかんを甘くする方法とは?

雑学
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せっかく買ったみかんが酸っぱくて食べられない!となると、けっこうがっかりしますよね。

こたつでぬくぬくしながら食べようと思ってたのに…

そんなときは、みかんをしばらく置くことで甘みが増してきます。

どれくらい待ったらいいの?もっと手軽に甘くする方法はないの?ということもご紹介します。

みかんを置いておくと甘くなるのはなぜ?

みかんにはクエン酸が含まれており、みかんが呼吸をするときにクエン酸を消費します。

クエン酸とは、みなさんご存じの酸っぱく感じる成分で、これが減少することでみかんが甘くなるというわけなんです。

つまり、みかんを置いておけば呼吸によってエン酸が減少し、甘くなるということですね。だから、みかんは置いておけば甘くなる、ということなんですね。

みかんを置いておく日数はみかんの成熟度によってまちまちになってしまうのですが、目安はみかんの皮がしわしわになってきたかな?という時期です。

そのほかのみかんを甘くする方法

そのほかにもみかんを甘くする方法があります。

  • みかんを揉む
  • 電子レンジやフライパンで温める
  • 太陽にあてる

みかんを揉む

みかんを揉むと、みかんにダメージがあたります。そのダメージを修復するためにクエン酸を消費するので、甘みが増すというわけです。できれば揉んでから数時間おいておくとより一層甘みが増します。

電子レンジやフライパンで温める

これはみかんを温めることで、クエン酸が消費され甘みが増す、ということです。

ただし電子レンジで温める場合は、30秒ほどにし、皮に何か所が切れ込みを入れておきましょう。そうしないと爆発する恐れがあるので注意しましょう。

また、焼きみかんを食す地方もあり、一時的にSNSでも焼きみかんが話題になりました。

温めることで甘みが増し、ビタミンなどの栄養が高くなるので、一石二鳥ですね。

太陽にあてる

こちらもみかんを温める、ということと共通です。

太陽にあてる場合は、穴をぽつぽつあてた袋に入れて温めるようにしましょう。

そうすることで、袋の中があたたかくなり、みかんの呼吸が穴から抜けていくことでクエン酸を消費できます。

 

いずれの方法にしてもみかんを温めるというのがポイントです。

みかんを甘く食べるための保存方法は?

みかんは高温多湿に弱いので、涼しい場所での保管のほうがいいでしょう。

ほとんどの人は冷蔵庫を思い浮かべるでしょうが、その時にもみかんを甘く食べるためには知っておくことがあります。

冷蔵庫での保存

みかんは呼吸している際にクエン酸を消費し、保存場所の気温が高いと呼吸が活発になりクエン酸が減少します。

クエン酸は酸っぱいと感じる成分なので、クエン酸が減少するということは甘みが増すということです。

逆に保存場所の気温が低いとクエン酸を消費しないので、酸っぱさが残ることになります。つまり冷蔵庫に保存しておくと、酸っぱいままになってしまうんですね。

ただし、短時間だけ冷蔵庫に入れておく分には逆に身が引き締まり、甘みが増します。

ですので、例えば3時のおやつにみかんを食べようと思ったら、その2~3間前に冷蔵庫に入れ入れておくことで、冷たくて甘いみかんが食べられます。

しかし長期間冷蔵庫に入れておく場合は、みかんが乾燥しやすいので、少し手間ですがひとつひとつを新聞紙などにくるんで保存することをおすすめします。

冷凍保存をする場合

大量にみかんを買っていると、冷蔵庫に入りきらない!ということになりますよね。

そうすると冷凍保存がいいでしょう。

冷凍保存には、皮つきのままでも皮をむいてからでもどちらでも大丈夫です。

大切なのはみかんを乾燥させないことです。

一個ずつラップで包んで、冷凍保存袋に入れておくことで、乾燥を防ぎおいしさを保存できます。

薄皮をむいてから冷凍することで、スムージーを簡単に作ることもできます。

まとめ

すっぱいみかんを甘くして食べる方法は、みかんを温めること!

どれもすぐにできる方法なので、やりやすい方法でいろいろ試してみてくださいね!

箱買いしたみかんはそのままにしておくとかびてくる場合もあるので、一度箱から出して、ヘタを下にして敷き詰め、最後に上から新聞紙をかけて涼しい場所に保管しておくことでみかんが腐らずにできます。

ぜひ試してみてくださいね。

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