アケビの食べごろっていつ?味は?食べ方は生で?種や皮は食べれるの?天ぷらレシピや山形の味もある! | 毎日お役立ち情報ステーション

アケビの食べごろっていつ?味は?食べ方は生で?種や皮は食べれるの?天ぷらレシピや山形の味もある!

雑学
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都内の方にとってはあまりなじみのない果実あけび。

そんな方にとってはアケビの食べごろっていつ?どんな状態になれば食べごろなのかよくわからないですよね。

私もアケビを子供の頃食べたことがあるんですが、いつ頃に食べたのかはハッキリと覚えていません。

今回はそんなアケビの食べごろや、アケビの皮の食べ方などを詳しくご紹介します。

あけびの食べ頃は?

アケビの食べごろは、皮が紫色になり、アケビの皮がパックリと割れて、白い中身が見えてきた時。身はそのまま生で食べることができます。

実は乳白色のゼリー状で、中には黒い種がたくさんあります。

種は食べられないので、実を食べながら種を吐き出すことになります。スイカのように種を飛ばして遊びながら食べるのも楽しいです。

味はほんのりとした甘みがあります。食感が少しねっとり感があるので人によってはあまり好みではないということもあるでしょう。

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アケビの皮は食べられる!おすすめの食べ方をご紹介!

実はアケビって、中身の白い部分だけではなく、皮も食べることが出来るんですよ!

ただし、火を通さないといけません。少し苦みがありますが、炒め物などにしてほかの食材とたべることで苦みがうすれます。

では早速、アケビの皮の食べ方を詳しくお教えしますね。

天ぷら

白い中身を抜いたら、アケビの皮をよく水洗いし、そしてしっかりキッチンペーパーで水気を拭き取り、食べやすい大きさにカットしてください。

あとは天ぷらの衣をつけて揚げるだけ。

ほんの少し苦味は残りますが、それでも美味しくアケビの皮を食べることが出来ますよ!

ちなみに、アケビの皮の天ぷらを食べる時は、塩を軽く振るか、もしくはめんつゆに浸すのがおすすめ!

ぜひアケビの皮の味を堪能したい場合は、食べ方は天ぷらをチョイスすると良いですよ。

炒め物

アケビの皮を水洗いして水気を拭き取り、一口サイズにカットしたら、ごま油で炒めて醤油かもしくは味噌など、お好きな味付けにしましょう。

ちょっと具材が物足りないなと感じたら、ニンジンやごぼうなどと一緒に炒めると良いですよ!

もちろん肉と一緒に炒めてもOK!

私もこのアケビの皮の炒め物がかなり気になっているので、アケビを入手したら作ってみますね。

詰め物焼き

アケビの中身を取り除き、皮を水洗いして水気を拭き取ったら、みじん切りにした玉ねぎを混ぜたひき肉を詰めて、油を塗ってオーブンに入れて焼きます。

焼けたらデミグラスソースやケチャップとウスターソースで作ったソース、もしくはポン酢をかけていただきましょう。

ひき肉は合い挽き肉でも鶏ひき肉でも、何でもお好きなもので良いですよ!

かなり豪華な一品になる食べ方なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

アケビって皮まで美味しく食べられるのは、本当に予想外でした!

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あけびは山形では肉づめ!

山形ではあけびの皮を使って肉詰めで食べるレシピがあるようです。

作り方は簡単。

中身をとったあけびの皮だけにし、そのなかに肉だねを詰めて焼くだけ。皮は少し苦みがありますが、それが合うようですね。

これが山形の郷土料理となっているようです。

あけびの皮は多くの人はそのまま捨ててしまうのではないでしょうか。このような形で食べれるとはびっくりですね。

しかし捨てるところがなく全部食べられるのはいいですね。

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アケビの収穫時期っていつ頃?

アケビの収穫時期は秋、主に9月~10月頃ですね。

夏が終わり、だんだん涼しくなってくると、アケビの収穫時期になるので、もしアケビが採れる場所が近くになるなら、この時期に行きましょう。

ただし、誰かの所有地に無断で入って、アケビを採ることのないようにしてくださいね!

収穫時期になったら、必ずアケビを採っても問題ない場所を探しましょう。

アケビって確かに秋頃に食べられる、というイメージがありますね。

そのイメージ通り、確かにアケビの収穫時期は秋なので、秋の味覚として楽しむと良いでしょう。

場所によっては道の駅とかでアケビを購入できる場合もあります。

秋頃になったら道の駅などに行って、アケビを探してみるのもおすすめですよ!

そうすれば採れたての新鮮なアケビを購入することが出来ます。

ただしさっき説明したように、アケビは皮がパックリと割れていないと、食べごろではないので、追熟させる必要が出てくるもの。

では追熟をさせるには、具体的にどうすれば良いのかを解説しますね。

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アケビを追熟させるにはどうしたら良いの?

アケビの皮がまだ割れていなくて、食べごろになっていないのでしたら、常温でアケビを保存しておきましょう。

常温保存しておくことで、アケビが追熟していくので、皮が割れて食べごろになりますよ。

ただし、アケビを保存する際は、乾燥を防ぐために必ず、新聞紙で包むか紙袋に入れて口を閉じておくのが正解。

そうすればアケビは乾燥してしまうことなく、美味しく追熟させることが可能です。

アケビって常温で置いておけば、簡単に追熟できるんですね!

基本的にフルーツって常温で置いておけば追熟できるので、アケビも同様だったんです。

あなたもアケビを美味しく食べたいのでしたら、皮がパックリ割れるまで、追熟させていくと良いでしょう。

パックリ割れたら、中身をスプーンですくって食べて、皮は天ぷらや炒め物などに調理していくのがおすすめ。

中身も皮もしっかり食べられるので、アケビって結構、すごい秋の味覚だったんですね!
ぜひ秋頃になったらアケビを美味しく食べましょうね。

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まとめ

アケビの食べごろは、アケビの皮がパックリと割れた時。

皮は天ぷらや炒め物や詰め物料理などに使えるので、捨てずに調理しましょう。

アケビの収穫時期は秋頃であり、手に入れたアケビがまだ熟れていない場合は、常温で置いて追熟されると良いですよ!

美味しい秋の味覚なので、中身も皮もしっかりと味わうことをおすすめします。

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